室内で放し飼いできるペット5選!一人暮らし男性におすすめのペット

室内で放し飼いに出来るペットを紹介 雑学

「一人暮らしで彼女はいない。癒しをくれるペットを飼いたい。」

「自宅で仕事をしており、家に一人でいるのが寂しいから一緒に過ごせるペットが欲しい」

「ペットにストレスを感じてほしくないので外出時以外は放し飼いで飼いたい」

そんな思いをお持ちの男性の方、いらっしゃるのではないでしょうか?

そんな方へ向けて室内で放し飼いできるペットは?一人暮らし男性にお勧めのペット5選というテーマで、おすすめのペットや飼い方の工夫をご紹介します。

厳選してご紹介するのでぜひ最後まで読んでみてください!

室内で放し飼いができるペット5選!

一人暮らしの男性をはじめとして、ペットを飼い始める男性は急増しています。

理由として独身でもペットといると寂しくないから、というのが多いようです。

男性はとくに仕事の疲れをプライベートで思う存分癒したいという思いが強い傾向にあるので、癒しをくれるペットは男性にうってつけですね。

そんなペットの中でも以下に紹介する「犬」「猫」「マイクロブタ」「ウサギ」「フェレット」はある程度知能があるので室内で放し飼いしやすい点、飼い主に適度に迷惑をかけてくれる点を基準に選びました。

それではさっそく室内で放し飼いができるペットを特徴や寿命・値段、注意点と一緒に順にみていきましょう!

 

特徴

ペットの代表といえるかもしれません。知能は人間の2~4歳ほどと言われていて、犬種によって性格も大きさも様々。

初心者でもしつけがしやすい犬種としては、チワワやキャバリア、トイプードルなどです。

寿命・値段

平均寿命は14年ほどと言われています。

値段はブリーダー直販の場合10万~20万程度、ペットショップの場合は10万~30万が相場です。

注意点

室内で範囲を限定することなく放し飼いしてしまうと犬に悪影響を及ぼしてしまうことがあります。

室内中どこへでも行き来できる状況を作ってしまうと権勢症候群による無駄吠えやストレスを高めることになるそうです。

権威性症候群という言葉をご存じでしょうか?

権威性症候群とは犬の自由度が高くなると自分のほうが人間よりも上だと勘違いしてしまい、権力を振るうようになって、わがままに行動するようになる症状の事です。

この症状を避けるためにも犬にとってある程度の自由な空間を確保しつつもすべての部屋に行けるようにしない工夫が必要となるでしょう。

電化製品のコードは、犬にとってかっこうの遊び道具です。

噛みちぎられて家電製品がダメになってしまったり、犬が誤って感電してしまったりしないようにコンセントやコードにはカバーを用いるようにしましょう。

このようなコードカバーも売っているようです。

気になる方はチェックしてみてください!

特徴

犬と並んで人気のあるペットです。猫の知能は大まかにいうと2~3歳。独立心が強く無理強いされることを嫌います。

寿命・値段

約15年と言われていますが、20年以上生きる猫もいます。

値段はペットショップで購入する場合は10~20万が相場です。

注意点

犬と同じく、電気コードには注意が必要です。

また観葉植物やひも状のものなどは猫の誤飲や誤食は室内で起こりやすいと言えます。

猫にとって危険なものは置かない、触れない場所にしまうなど、工夫を行いましょう。

猫は立体的に行動し、上下運動する習性があるため、調理台やバスタブ、シンクなどの周りでは思わぬ事故につながります。

登らないよう注意が必要です。

また窓からの脱走、ベランダからの落下にも要注意です。

窓を開ける際は猫の位置を必ず把握し、鍵もしっかりとしているか確認する癖をつけましょう。

また猫を飼う場合は避妊去勢手術をすることで縄張り意識やマーキング、発情のストレスから解放され室内飼育のストレスが軽減されるようです。

詳しくは獣医師の方が解説する以下の記事を参考にされてください。

猫の避妊・去勢手術はしたほうがいい?獣医さんに聞いてみました|アクサダイレクト (axa-direct.co.jp)

マイクロブタ

特徴

マイクロブタの特徴は人懐っこさや賢さ、きれい好き、動物アレルギーが出にくいことなどがあげられます。

賢くてきれい好きなのでトイレやご飯のしつけがしやすいという特徴もあります。

寿命・値段

寿命は約10年~15年ほどと言われています。

値段は20万~35万ほどです。

注意点

犬猫同様マイクロブタの場合も室内の家電の配線に気を付けることが注意点です。

またマイクロブタはペットですが法律上は家畜のブタと同じ扱いになるので 「家畜伝染病予防法」という法律が適用されます。

この法律により、マイクロブタを飼育する場合は毎年必ず『定期報告書』というものを提出しないといけません。

書式は地域によって多少の違いがあるのでお住まいの地域の『家畜保健衛生所』に確認をとるようにしてください!

また、ブタは体温調節が苦手です。

小さいうちは寒さに弱く、大人になると暑さに弱い傾向があるようです。

寒い時期には毛布やエアコン、ヒーターを使って体(特にお腹)を冷やさないように注意してください。

体が冷えるとすぐに下痢や膀胱炎を起こして、体力を消耗してしまいます。

また、暑い時期にはエアコンを使う、水浴びや泥浴びをさせるなどの暑さ対策が必要です。

マイクロブタの体温が上がりすぎないように、注意をしてあげる必要があります。

ウサギ

特徴

一般にオスのほうが穏やかでなつきやすく、メスは気が強い傾向があります。

種類によって違いはありますが「臆病」「甘えん坊」「優しい」といった性格があります。

寿命・値段

寿命は約8年と言われています。

値段は一般的なペットショップでは5000~8万ほどです。

注意点

ウサギを室内で飼うときの注意点としてトイレの問題があげられます。

ウサギはトイレの匂いがする場所をトイレと認識しています。

そこでトイレ以外で用を足してしまった時はすぐに拭き取り、匂いを残さないよう注意しないとトイレの場所をしつけることができません。

トイレだけトイレの匂いをつけて置くことで、いつの日かうさぎはトイレを覚えることができます。

また、うさぎは環境の変化に敏感で、少しのことでもストレスにつながり病気になってしまいます。

うさぎは体温調節が苦手で、直射日光の当たる場所や寒暖差の激しい所は避け、エアコンの風が直接当たらない場所にケージを置いてあげましょう。

そしてうさぎがくつろげるよううるさい場所やバタバタする場所は避けてなるべく静かな壁際などに置いてあげることが必要です。

これも上にご紹介したペット達と同様なのですが、ウサギは特に何でもかじる習性があるので家電の配線には要注意です。

 

フェレット

特徴

遊び好きな性格で、人にも盛んにコミュニケーションを図り遊びを誘います。

好奇心が強く初めて見るもの触れるものは興味津々に近づいて、喜んで遊んでくれます。

寿命・値段

寿命は6~8年ほどです。

値段は2万~6.5万円ほどです。

注意点

室内でフェレットを飼うときの注意点としては以下のことがあげられます。

まずフェレットは部屋に慣れるまではこれまで以上に好奇心をむき出しにします。

家具や家電の裏には、電気の配線がぐじゃぐじゃになっている方は必ず電気線の整理をしましょう。

フェレットは、隙間が大好きということもあり隙間を見つけるとすぐに潜り込む傾向にあります。

かわいい特性ですが、過って配線に体が絡みつき、感電する可能性や配線を切ってしまう危険性もあります。

そのため家具や家電の裏にある配線には注意が必要です。

また隙間に釘や乾燥剤、害虫駆除のお薬を置いてある方は、素早く撤去してください。

フェレットは、なんでも口にします。

誤飲による死亡も少なくないです。

また家具の上や排水口などへも潜り込まないように事前に家中の隙間を注意見ておく必要があります。

これはフェレットの安全を守るためでもありますが、万が一飼い主の見えない場所に排便をしたり、オシッコをした場合にも飼い主がすぐに見つけやすいようにする、予防するという効果もあります!

室内で放し飼いができるペットは?一人暮らし男性におすすめのペット5選 まとめ

最後まで読んでいただきありがとうございます!

記事の内容をまとめると室内で放し飼いするのにお勧めのペット5種は、

  • マイクロブタ
  • ウサギ
  • フェレット

です!

そして室内でペットを飼うときの注意点として、どのペットにも言えることは

  • 家電の配線で絡まったり感電して事故にならないようカバーを付ける
  • 誤飲してしまう恐れがあるものはぺっとの手が届くところに置かない
  • 体温調節が苦手な動物は室内の温度やケージの場所に注意する(エアコンやヒーターがあったほうが良い)

ペットごとに言えることは

  • 犬の場合は権威性症候群を避けるため室内の範囲を限定して放し飼いする
  • 猫の場合はストレスを避けるために避妊去勢手術が必要
  • マイクロブタは毎年必ず『定期報告書』というものを提出する
  • ウサギはいつもと違うところでトイレをしたらにおいが残らないよう注意する
  • フェレットは隙間が好きなので隙間にフェレットにとって危険なものを置かない

です!

みなさんのもとに素敵なペットが訪れることを願っています!

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