「RealFace#2」と「RealFace」の違い!15周年への想い

RealFace#2の違いを調査しました。 ジャニーズ

大晦日恒例の『NHK紅白歌合戦』は今年で72回目となりますが、人気グループKAT-TUNが初出場されることが発表されました。

気になる曲目はデビュー曲の「RealFace」をリテークした「RealFace#2」を披露される予定ですが、「RealFace#2」と「RealFace」の違いってどのようにリテークされているのでしぃうか?

そこで気になる「RealFace#2」と「RealFace」の違いを検証してみたのでご紹介したいと思います。

「Realface#2」と「Realface」について

「RealFace#2」と「RealFace」の違いの前に、15thのKAT-TUNのデビューシングルである「RealFace」について簡単に説明したいと思います。

もう15年周年です。いろんなことがあったけど早く感じますね。

「RealFace」はKAT-TUNのデビューシングル。2006年3月22日にJ-OneRecordから発売されました。

作詞がスガシカオさん、作曲がB´Zの松本孝弘さんだったことで当時話題になりました。

「RealFace」はオリコンチャートで初登場から3週連続の首位、さらにオリコン年間チャートでも1位という快挙を達成。また週間売上枚数は75・4万枚を記録。

初回限定盤はジャケット違いが6種類あり、当時のメンバーがそれぞれセンターになっています。

違いが分かりにくいですが並べてみました。

「Realface#2」と「Realface」の違いは?

それでは「RealFace#2」と「RealFace」の違いについて紹介します!

「RealFace#2」は活動再開後にリリースしたシングル「AskYourself」に3人体制で歌い直されて収録されました。

  • 「RealFace#2」の違いは3人体制で歌い直された

田中聖さんが脱退以降はラップ部分がカットされた状態で歌われてきたが、ラップ詩も新たに書き下ろされ主に上田竜也さんが担当しておりBパートのラップは亀梨和也さんが担当。

  • 「RealFace#2」の違いはラップの詩とBパートのラップは亀梨和也さん

またPV音源とCD音源では亀梨和也さんのボーカル、中丸雄一さんのビートボックス、舌打ちの音など一部テイクが違います。

なので、「RealFace#2」と「RealFace」の違いを簡単にまとめると、

  1. 3人体制で歌い直されて収録された。
  2. ラップの詩も新たに書き下ろされ主に上田竜也さんが担当。Bパ―トのラップは亀梨和也さん
  3. PV音源とCD音源では亀梨和也さんのボーカル。
  4. 中丸雄一さんのビートボックス。
  5. 舌打ちの音。

こんな感じで「RealFace#2」と「RealFace」には違いがありました。

「RealFace」誕生秘話

KAT-TUNのデビュー曲「RealFace」はシングル・アルバム・DVDを同時にリリースしたことで、当時とても話題になりました。

CDのタイトルの意味は「本当の顔・真実の顔」ということで「真剣に歌っていきたいと言っていたという亀梨和也さん。

KAT-TUNはデビュー以来、期待の新人としてメディアで大きくとりあげられてきました。

「RealFace]を作詞されたのは、有名シンガーソングライターのスガシカオさんですが、以前スマップさんの「夜空のムコウ」を作詞された事がきっかけで任されたようです。

「RealFace」の作詞には3ヶ月かかって荒々しい少年の心の内側を歌詞で表すことに苦戦されたようですが、スガシカオさんと亀梨さんは現在も交流が続いているほどの仲だとか。

作曲されたのは、B´Zの松本孝弘さんですが、ジャニーズ事務所からオファーされて手がけることになったようです。

KAT-TUNのアルバム曲に入っている「RealFace#1」で松本孝弘さんはアレンジバージョンとして曲の中でギターを弾いています。

そしてこの曲の中の「ギリギリ」という歌詞は社長のジャニーさんが考えたものでジャニーさんは耳に残る言葉や文字にこだわられていたそうです。

15周年の想い

紆余曲折を乗り越えデビュー15周年を迎えたKAT-TUN。

5周年は東日本対震災の余波を受け初の5大ドームツアーと野外ライブが延期になり、10周年はアニバーサリーツアーを開催するもメンバーが3人になり、充電期間に入ることになってしまいました。

充電期間に入る前に、「油断して休んでる暇はない。

もっともっと力をつけてKAT-TUNの亀梨和也として胸を張ってここに立ちたいと思います。」と語られた亀梨さん。

上田さんは「自分たちがしっかりと成長し、もっともっと人を魅了できるようになって必ず戻ってきたいと思います。」と語られました。

中丸さんは、「グループ活動再開させるまでに、個々の仕事を発信するものをできるだけ多くの皆さんに受け取ってもらいたい。

その後に、力をつけた我々が何か面白いものが生まれると思っているので、その時は楽しく盛り上がりましょう」と語られていました。

そして、1年8か月の時が流れ宣言通り再結成されたKAT-TUN。それぞれ、さまざまな思いがあっただけに15周年を迎えたメンバー3人の想いは深いようです。

NHKで行われた出場歌手発表会見に、VTRコメントを寄せたKAT-TUNの亀梨和也さんは、「15周年の集大成、紅白のステージで僕たちの思い、そして皆さまへの感謝の思いを精一杯届けたいと思います。」と意気込みを語られました。

上田竜也さんは、「この15周年では色々な形でファンの方に楽しんでもらおう。感謝を伝えよう」というのが「僕たち3人のテーマ」だと語っています。

中丸雄一さんは「普通に考えて3人になったら『もう応援しなくてもいいんじゃない?』っていう声が出てもおかしくない。

それでも求めてくれると実感できて、より感謝の気持ちを持つようになりました。」としみじみ語りました。

デビュー前から苦楽を共にしたメンバーの絆は15年たった今でも変わらないと強調されました。

「RealFace#2」と「RealFace」の違い!15周年のへの想いまとめ

「RealFace#2」と「RealFace」の違いについて検証したところ、「RealFace」はKAT-TUNがデビューした当初6人の時の曲で、フレッシュというより、やんちゃで尖っているというイメージも強いですが、オリコン年間チャート1位とまで成し遂げた第ヒット曲となりました。

それから、さまざまな波を乗り越えて1年8ヶ月間の充電期間も経て、再開されたKAT-TUN。

それぞれが個々の想いを大事にされながらも、また、新たな気持ちでスタートされた3人は大人の魅力とカッコよさも当時の何倍にも倍増された気がします。

それだけにリテークされた「RealFace#2」は、現在のKAT-TUNの魅力満載のはず。紅白歌合戦ではトップバッターを務めるKAT-TUNですがどんなパフォーマンスになるのかとても楽しみですね。

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