お正月飾りの玄関ドアの付け方!運気が上がる日や位置と取り外し日も紹介

お正月飾りの玄関ドアにつける縁起の良い方法 お正月

12月に入ると、なにかと慌ただしい日々をお過ごしのかたも多いと思いますが、クリスマスが過ぎると1週間でお正月。

クリスマスの華やかなリースを外すと、今度はお正月飾りの出番です。

最近では色んなタイプのお正月飾りも販売されていて、選ぶにも迷ってしまいますよね。

お正月飾りを玄関ドアにつける時、どの位置につければいいのでしょうか?また飾る日はいつ頃

ここではお正月飾りの玄関ドアの付け方や、運気が良いとされている飾る日、取り外す日など、またその意味などご紹介したいと思います。

お正月飾りの玄関ドアの付け方!

お正月飾りは、家に福を運んできてくれる歳神様にお知らせするためのものといわれており、大掃除を終えて、家の中を綺麗にし、歳神様に「ここから先は清浄な場所ですよ」とわかってもらうために家の外に飾るのがベストとされています。

玄関ドアにはしめ縄を飾り、小さな輪飾りは本来、火の元や水回りに飾ります。とはいえ玄関ドアにしめ縄を飾れるスペースがない場合もあるので、その場合玄関ドアに輪飾りを飾ってもよいとされています。

玄関のドアの付け方は、フックを付けるのが手軽にできますが、両面テープ強力なマグネットフックなどドアの材質に合わせ外れにくいものを選びましょう。

玄関に磁石がつかない場合は、リースフックドアハンガーを使います。

それでも風が強い時などはしめ飾りの形に合わせて裏にフックを合わせ、細目のワイヤーを使ってフックとしめ縄をしっかり止めれば落ちにくくなります。

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お正月飾りをつけるのに運気が良いとされている日はいつ?

本来は『松の内』に入る12月13日から28日がお正月の準備期間とされていたようです。

クリスマスもお祝いするようになってからは26日から飾り始める方が多いようです。

お正月飾りを玄関ドアに取り付けるのに運気が良い日と避けたほうが良いとされる日があります。

折角お正月飾りをつけるのですから運気が良い日に取り付けたいですよね!

運気が良い日を調べてみたので紹介します!

正月飾りを飾るのに最適な日

12月28日お正月飾りを飾るのが良いです!

28という数字は日本において幸運の意味がある末広がりの八の数字が含まれているので最適な日は28日と考えられています!

正月飾りを飾るのをなるべく避けたほうが良い日

逆にお正月飾りを飾る日でなるべく避けたほうが良い日を紹介します!

  • 12月29日:29日は発音した際に「二十苦」になりますので、縁起がよくないといわれています。
  • 12月31日:31日の大晦日も「一夜飾り」とよび、縁起が悪いとされています。

お正月飾りを玄関ドアにつける位置

お正月飾りを飾る位置を紹介してみたいと思います。

玄関の外側のドアの上面よりも高い位置にとりつける。

神様が宿るお札を人間が見下ろすようなことはあってはいけないものとされています。

なので最低でも目線よりは高くなるように取り付けたいですね!

玄関ドアの正月飾りはいつまで飾る?

一般的に「松の内」とされる1月7日まで飾るとされていますが、各地域によって異なる場合もあるので、地域で定められた時期に外し、近所の神社に行って処分します。

関東では7日まで関西では15日までのところが多いようです。

その違いは江戸時代に大きな被害をだした「寛永の大火」がきっかけで、正月飾りは燃えやすいので火元になりかねないという説があるようです。

お正月飾り種類

お正月飾りには、しめ縄以外に門松 鏡餅がありますが、こちらもそれぞれに意味があります。

門松は歳神様が家を見つけやすいように玄関先に置いたことが始まりとされています。邪気から家を守ってくれるといわれています。

門松にあしらわれている松・竹・梅ですが、松は「祀る」につながる樹木ということでおめでたいことから用いられています。

竹は2,3日で背丈が伸びることから生命力の象徴で、梅は1年の始まりにふさわしい花として飾られてるという意味合いがあるといわれています。

処分方法は一般的には神社で行われているどんど焼き(正月飾りを燃やして年神様をお見送りする風習)です。

どんど焼きに出せない場合は通常のゴミとは分けて塩で清めて新聞紙で包み、出してもよいとされています。

鏡餅は歳神様が家を訪れた時の依り代。

いわゆる歳神さまの居場所。鏡餅はいくつお供えしてもよいので神様にきてほしと思う部屋に飾っても良いいとされてますが、神棚や床の間があれば、尚、良しといわれています。

鏡餅は、神事によく使用される鏡と人の魂を丸い形の餅に表したもので2つ重ねているのは「円満に歳を重ねる」という意味がこめられているそうです。

鏡餅は1月11日に正月飾りの鏡餅を下ろす時に行う、江戸時代から伝わる伝統的な行事の一つです。刃物を使わず、手で割り雑煮やお汁粉にして食べるのが一般的です。

お正月飾り玄関ドアの付け方!運気が良いとされてる飾る日はいつ?まとめ

お正月飾り玄関ドアの付け方は、各家庭の玄関ドアのタイプ、また一戸建てとマンションの違いもあります。

しめ縄だったり輪飾りだったり違いがありますが、共通して言えることは家の中や玄関周りを綺麗にし、歳神様を気持ちよくお迎えする心構えが大切のようです。

また運気が良いとされている28日までに大掃除をして気持ちを改め、新しい年を迎えられるといいですね。

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