消し好き 原作は実話!ネタバレキスシーンやベッドシーンも詳しく!

消し好き原作は実話なの?キスシーンうあベッドシーンはある? ドラマ・映画・テレビ

7月26日から放送予定の「消しゴムをくれた女子を好きになった」略して「消し好き」。

とあるネット掲示板に書かれたことから始まり、ついにはドラマ化が決定しましたね。

原作から好きだったという方はとても嬉しい事なのではないでしょうか?

そんな消し好きですが、原作の元ネタは実話ということで読んでみると止まらくなり全部読んでしまいました。

さすがノンフィクション!ということで、あらすじやネタバレについて、キスシーンについてもご紹介いたします。

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消し好きの原作は実話!

消し好きの原作の画像

「消しゴムをくれた女子を好きになった」は、2009年ごろ某ネット掲示板に掲載されたことで話題になった恋愛・青春ラブストーリー。

なんと消し好きの原作は、著者であるFUKUDAさんの過去を元にした実話なんです!

「暇な人は聞いてくれ、これは俺の13年間の恋の物語」と題したこの物語は、とてもリアルなストーリー性から沢山の共感を得て人気になりました。

「13年間の長すぎる片思い」を経験し某ネット掲示板へ投稿したのはFUKUDA(W)さんで、それを元に原作を小説化したのが志賀 渡さんでした。

小説版は2012年に出版されましたが、原作の雰囲気を壊すことなく男の子目線の甘酸っぱい物語を体験できると好評です。

消し好きのドラマ化が決定されてから、原作の小説版は現在品薄になっているようですね…。

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消し好きの原作元ネタは?

消し好きの原作が投稿されたネット掲示板は「2ch」です!

当時の書き込みされたリンクを貼りますので、興味がある方は是非ご覧ください♪

消し好きの原作元ネタ

小説化されたものは原作を残したまま更に読みやすくなっているのですが、私はネットの反応をそのまま感じられるので2chを読むのも好きだな~と思いました。

書き込みをされた当時のFUKUDAさんの正直な心境も、一緒に読んでみるととても面白いですよ。

消し好きの原作小説のあらすじ・結末は?

消し好きは既に完結しているのですが、原作小説のあらすじとネタバレをご紹介いたします!

消し好きは13年間という長い期間の片思いストーリーです。

出会いの中学生編

この物語中学は時代から始まりました。

中学に入って最初の授業中、隣の席のなったサトミはシャーペンの芯がなく困っています。

福田(僕)はサトミにシャーペンの芯を貸してあげるのですが、そのお礼にと真っ二つにした消しゴムを受け取ったのです。

その後は特に接点もなく、お互いは中学2年生へと進級。

同じクラスになった福田とサトミは学級委員長へと選ばれたのですが、一緒に作業をしていくうちにサトミを意識し始める福田

そんなある日、小学校からの幼馴染でもある親友の板倉から「お前サトミのこと好きなんだろ?」と言われます。

誤魔化しているつもりでしたが「見ていれば分かる」と言われるのでした。

中学二年生の文化祭で実行委員を決めることになりましたが、誰も立候補せずに担任もイライラ…。

どうしようかとサトミを見ると、ニコッと笑って「私たちがやります!」と立候補するサトミ。

断ることが出来なかった福田は実行委員を引き受けたのですが、準備を口実にだんだんとサトミとの仲を深めていきます。

しかし文化祭が終わってしまうと二人の接点は無くなってしまい、福田はサトミのことを目で追うだけの毎日を過ごしていました。

福田はいつの間にかサトミのことを本気で好きになっていたのです。

サトミへの思いを綴ったラブレターを用意したのですが、いつまでも渡せずにいました。

中学を卒業するまでに渡せればいいと思っていたのですが、卒業を前にサトミは転校してしまうのです。

親友に背中を押されサトミの家へと向かう福田でしたが、既に引っ越してしまった後でした…。

再会の高校生編

高校二年生になった福田は板倉と、文化祭実行委員からつるむようになった森と共に祖母の営む渡船業・釣り宿でアルバイトをしていました。

なんと福田と同じようにアルバイトに来ていたサトミと、その海辺で再会します。

サトミの友人たちを含めて遊ぶようになったのですが、福田はなかなか話しかけることが出来ずにいました。

板倉がその様子に気づききっかけを作ってくれたおかげで、二人は昔のように話せるようになります。

福田はサトミと話せるその時間が本当に幸せなものに感じていました。

そんなある日、親戚の不幸によってサトミは急遽地元へ帰ることになります。

福田はまた友人たちに背中を押されて、あの日渡すことが出来なかったラブレターを渡すことを決めたのです。

福田はあの日から、いつサトミに再開してもいいようにラブレターを持ち歩いていました。

乗る電車を待つ間、サトミはある質問をしてきました。

もしかした告白されるのかと思っていたのですが、内容は「ミユキ(サトミの友人)のことどう思う?」でした。

俺の気持ちは伝わっていないのかと脱力した福田でしたが、「俺はサトミが好きなんだけどね…」と言ってしまいます。

下を向いて黙っているサトミの後ろから電車がやってきました。

「返事…今じゃなきゃダメ…?」というサトミに「いや、別にいいよ」と返す福田でしたが、その返事が返ってくることはありませんでした。

別れの大学生編

大学生になった福田は、学校は離れたものの板倉や森と毎日合っていました。

その頃になってもサトミのことを忘れられずにいる福田…。

やがて福田は二度も渡すことが出来なかったラブレターを部屋に残したまま、同サークルのカズミと付き合うようになりました。

しかし街の本屋でサトミに似た女性を見つけてから、福田の気持ちは大きくなります…。

大学2年生のある日、普段は乗らない電車に乗るが車内はガラガラ。

福田が座る目の前に一人の女子がいました。

その女の子は福田をじっと見つめていて…福田と目が合った瞬間ニコっと笑います。

そこで福田とサトミは二回目の再会を果たしたのです。

別れ際に電話番号を交換した2人でしたが、その後カズミと合っているときもサトミのことを考えてしまう福田。

その日の夜我慢できずにサトミへ電話をすると、あの日返事がもらえなかったのはサトミが電話番号をかけ間違えていたからだと判明します。

それからカズミに罪悪感を抱きながらも、福田はサトミと会い電話をする毎日…。

友人である板倉と森に話したいと思う反面、自分の行為が最低だと分かっているので捨てられるのではないかと不安になる福田。

結局二人には話せないでいる福田でしたが、勘のいい板倉と森によって白状することとなります。

福田は泣きながら話しましたが「男女にはよくあること」「隠される方がムカつく」と、いつも通りに接してくれました。

その後カズミと別れることを決断し、あのラブレターをもってサトミに会いに行きました。

福田はまたタイミングも考えずに「消しゴムを貰ったあの日からずっと好きだった」と告白します。

サトミの返事は「彼氏と別れたばかりだし…福田君のことは友達としてしか見てなかったから」というものでした。

福田は「これが運命だったら3回目の再会が出来るはず。それがたとえ何十年先でも俺は待ってる」と言って、サトミの連絡先を消しました。

運命の社会人編

大学を卒業後メンテナンス会社に就職した福田は仕事に没頭し、入社三年目で主任にまで登り詰めます。

そこで松平(女性)と、竜也(男性)の新人指導も引き受けることとなったのです。

そんなある日、福田は飲み会でフラフラになった竜也を自宅まで送ることになりました。

福田は竜也に姉がいることと、名字が「石原」だったことを思い出します。

「竜也の姉がサトミだったらな~」と妄想をしながらインターホンを鳴らすと、

玄関を開けたのは本当にサトミだったのです。

3度目の奇跡をむかえて運命へと発展した2人は、ようやく交際することになりました。

しかし、幸せな時間を過ごしながらも喧嘩をしてしまう二人…。

そんな時、福田は未だに渡すことのできていなかった色褪せたラブレターを見つけ、サトミにプロポーズすることを決意したのです。

サトミは連休中で実家に帰っており、再び友人たちに背中を押されてサトミの元へと向かいました。

6年前、再び再開することを信じて連絡先を消したあの公園で、福田はラブレターを渡しプロポーズしたのです。

こうして13年前のあの日、2つになった消しゴムは再び一つになることが出来たのでした。

消し好き原作にキスシーンやベッドシーンはある?

消し好きではヒロインとのキスシーンやベッドシーンが原作では書かれていませんでした。

しかし大学生時代に付き合っていたカズミとのキスシーン・ベッドシーンはあるようです。

ドラマは話数も決まっていますし、ヒロインはサトミですので、どこまで再現されるのかは分かりません…。

今のところそういったシーンがあるという詳細も発表されていませんが、キスシーンはあるのではないかと思います。

恋愛ドラマや映画でキスシーンがないというのはちょっと物足りないですからね…。

どんな風に原作が再現されるのか、とっても楽しみです♪

消し好き原作の感想は?

消し好きの原作を読んだ方はどんな感想を持っているのでしょうか?

実際の声をご紹介いたします!

原作から好きで見ていた方は、出来るだけ忠実に再現してほしい気持ちがありますよね!

オリジナリティーとかは、視聴者はあまり求めていない気がします。

気になって思わず最後まで読み進めてしまう物語でした。

男の子目線の「恋愛物語」は新鮮で素敵ですね♪

著者であるFUKUDAさんのちょっと面白い語りがあったり、その時の正直な心境が綴られていたり…。

もどかしさも感じながらドキドキ感も味わうことが出来る物語ですね!

こんな恋愛経験してみたかったな~と憧れる方も多いのではないでしょうか?

甘酸っぱい、まさに「青春ストーリー」…。ドラマ化が楽しみですね。

>>ドラマ 『消しゴムをくれた女子を好きになった』公式サイト

消し好き 原作は実話!キスシーンやベッドシーンもある?まとめ

消し好きは原作で元ネタは実話なのか?という内容についてご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

まさか本当に実話だったと言う事に驚きました!

福田役で主演をつとめる大橋和也は今回のドラマでキスシーンやベッドシーンを撮影しているのか…ファンの方はとても気になるところだと思います。

しかしこの物語は本当に素敵なものですので、ぜひ色んな人に見ていただきたいです♪

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