和田家の男たちの第1話ネタバレと感想!小池栄子は生きている?

和田家の男たちのネタバレ記事 和田家の男たち

相葉雅紀さんが主演の金曜ナイトドラマ「和田家の男たち」のネタバレと感想を紹介したいと思います。

マスコミ3世代の男だらけの共同生活というコンセプトと和田優が腕を振るうレシピもインスタで公開されるというので料理のドラマなの?と思いましたが面白そうです。

相葉雅紀さんの和田優役もすごくハマっています。

それでは早速、和田家の男たちの第1話ネタバレと感想を紹介します!

和田家の男たちの第1話ネタバレ

公式の相関図を先に見ておいてくださいね

物語はクイックデリバリージャパンで働く和田優(相葉雅紀)が海が見える急な上り坂を自転車で登るシーンからスタートします。

坂を登ってトンネル、そしてさらに坂を登ってやっと配達先へ辿り着きます。

その配達先の表札は、和田優と同じ「和田」です。

受け取りに玄関まで出てきたおじいさんは突然倒れてしまいます。

救急車で病院に運ばれて、熱中症で大したことがないということが分かります。

その後和田優は、自転車を取りに「和田家」へと戻ります。

しかし自転車は門の中にあるので塀を登って自転車を取りに行こうと塀に跨ったところで、

和田優のお父さんである和田秀平(佐々木蔵之介)におんぶされたおじいさん和田寛(段田安則)が帰ってきました。

ここで3人は身内である事が判明します。和田優は小さい時に2度しか会った事が無いのでおじいさんのことを覚えていませんでした。

おじいさんが「家にまあ入りなさい」というと和田優はまだ仕事があるのでと帰ろうとします。

帰ろうとしますが、「待ちなさい」とお父さんとおじいさんに片腕ずつを掴まれてしまいます。

子供の頃の回想シーン

小池栄子が演じる和田りえと子供の頃の和田優(潤浩(ゆんほ))が2人で歩いています。

和田りえ「お母さん好きな人がいるの」

子和田優「母さんの好きな人は僕でしょ?」

和田りえ「優くんの次に好きな人なんだけど」

母の手一つで育てられた僕に突然父親ができたのは10歳の時だった。

神社の鳥居の前の階段の上には、和田秀平の姿がありました。

新しい父はテレビ局でニュース番組を作っている母の部下で母より7歳年下だった。

2人とも仕事が忙しくてほとんど家にいなかった。

小学校の帰りも友達と遊ばず、買い物をして家に帰り家事に明け暮れていて宿題をやる暇もなかった。

先生受けは悪かったがそんなことは気にならなかった。何故なら母を支えているのは7歳年下の父ではなく僕なのだから!

その頃の父親の父親は、東西新聞の社長だった。わだかんと呼ばれて新聞界のスターだった。

母の死

取材中に事故死したらしいが、詳しいことは誰も教えてくれなかった。

それから和田優は血の繋がらない父と2人で生きてきた。

というところで子供の頃の回想は終わります。

回想続き

その後も和田優は家政婦のようだった。勉強もしたがいい大学には入れず、いい会社にも入れず。

社会人になると父からは離れ独立した。

そして14年間勤めたOA機器のメーカーはコロナの影響で会えなく倒産。

そして途方に暮れた。

このままではダメだとクイデリのドライバーになった。

ここで回想が終わり「和田家」のシーンに戻ります。

回想後

和田優はデリバリーの仕事で1日5,000円ほど稼いでいます。

父はフロンティアニュースの総合プロデューサーです。

母が死んで26年、父に女の影を感じたことはない。

そして和田優は父にテレビの仕事のアルバイトを勧められます。

ところが和田優は、「失敗したらお父さんの顔に泥を塗ることになるから」と断ってしまいます。

しかし父がくいさがってきます。

「じゃあさーここで優と父と祖父の3人で暮らすのはどう?」と提案します。

「うちの事をやってくれたらクイデリの3倍のお金を出す、新しい仕事を探すにも有利だろお父さんも相談に乗れるし」

和田優の心が揺らぎますが、昔のことを思い出して

「おじいさん僕のこと嫌っていたでしょ?」

ここでおじいさんが「今晩はすき焼きだ」と割って入ります。

すると父がおじいさんに「優と俺が今日からここへ住もうと思うんですがいいですか?」と問いかけます。

おじいさんは「今晩すき焼きならいいよ!2階も空いてるし、すき焼きは3人いてこそすき焼きなんだよ」

父に半ば強引に同居を決められてしまいました。

ここからが1話

すき焼きを囲んで、食べようとするとおじいさんが「牛乳入れないの?すき焼きには牛乳だろ!」と和田家のすき焼きは牛乳を入れるのが当たり前のようです。

和田優と父は食べた事がないと言っていました。

牛乳は50ccくらい入れるそうです。

おじいさん「牛乳はコクが出るんだ。コクが出れば必要以上の醤油や砂糖を入れなくても済む」

これが和田家のすき焼きだとドヤっていました。すき焼きに牛の乳が合わない訳が無い。

と団欒のひとときが過ぎていきました。

その後和田優とおじいさんが2人っきりになると、おじいさんが和田優に

「嫌なら帰ってもいいんだぞ」と言いました。

和田優は、「お世話になります」と言いました。

おじいさんの取れかかったボタンを和田優が直してあげるとおじいさんは嬉しそうでした。

そして翌日から和田優が和田家の家のことをやるようになりました。

夜のことです。

オンライン会

和田優が「片山ゼミOB・OG会 先生を偲ぶ会」というオンライン会に参加しています。

その中で「ちくわのおつまみ」を美味しそうに食べながら飲んでいます。

三ツ村(正門良規)が「うちのバズトピでネット記者を募集してるんだけど誰かやらない?1日おきに3件あげたら20万はカタイよ!ページビューが多いと加算されるし悪く無いと思うんだけど。」

すると和田優が「やろうかな」と呟きます。

三ツ村が「和田先輩?やってくれますか!」と前のめりで言いました。

和田優「コロナで会社潰れちゃって今仕事探してるんだ」

するとみんなシーンとなってしまいました。

和田優「みんなシーンとしないで!」

バズトピへ就職

そしてお父さんの職場のシーンに切り替わりバリバリと仕事をしている様子のシーンがありました。

その頃和田優は、記事の執筆を始めていました。

その後夜遅くに仕事を終えたお父さんは家に帰ってきます。

門を開ける音を聞いた、和田優が「おかえりなさい。夜食置いといたよ」と出迎えます。

お父さんが食卓につくと、和田優の置き手紙と夜食が用意されていました。

置き手紙には

「お父さん、仕事お疲れ様 おつまみ置いておきます 優」と書かれていました。

お父さんは昔にも同じように和田優が夜食を作っていたのを思い出します。

子供の頃の和田優の置き手紙の内容は、

「お父さん 今日もお仕事ご苦労様です しっかりとご飯を食べて体を大事にしてね ゆう」

お父さんはとてもありがたそうに合掌して夜食を美味しそうに食べていました。

そして和田優の記事執筆のシーンに戻ります。

バズトピ1記事目

記事の内容は「すき焼きに牛乳を入れると美味しい」という記事でした。

「ちょっと驚きますけど、

牛肉と牛乳は同じ牛ですから、

合わないはずはないのです。

牛乳を入れることで、

濃厚なコクが生まれ

一気にクリーミーな味わいに。」

この記事のおかげでバズトピに採用されることになりました。

早速、牛乳入りすき焼き「ミルクすき焼きマキアート」のタイトルで記事がアップされました。

和田優に提示された報酬は以下の通りです。

  • 記事1本:3,500円
  • 100万ビューを超えるとインセンティブが発生

和田優が20万円行きそうにないですねというと、ビューさえ稼ぐ事ができればもっと稼ぐ事ができるという話になりました。

芸能人やスポーツ選手のプライベート写真を撮れたらビューは稼げると言われて

和田優は張り込みのことを詳しく聞いていました。

翌日、お父さんとおじいさんに仕事が決まったことを得意げに報告しました。

和田優が「ミルクすき焼きマキアート」の記事をお父さんとおじいさんに見せました。

しかしお父さんとおじいさんの反応は冷ややかなものでした。

おじいさんは新聞社の社長で、お父さんはニュース番組の総合プロデューサーなので、

ネットニュースは、かなり格が落ちるようでした。

お父さんは「よりによってコタツ記者になるとは」と言っていました。

コタツ記者とは取材もせずにこたつに入ってても記事が書けるという意味です。

和田家の恥だと2人は言っていました。

しかし和田優はやる気満々でした。

バズトピ2記事目

そして和田優は2記事目を書いていました。

「なぜ食べてしまうのか。

いざという時すでにない非常食。

災害時の備え、

ちゃんとされてますか?

特に、非常食の備えは

常に欠かさないように!」

さらにどんどん記事を書いていっています。

タイトルをご紹介します。

  • 1本だけ濃い毛が生える真相:5000view
  • 理科室にも家庭科室にも無いけど音楽室には肖像画がある理由:8000view
  • スーパーの食材をパックのまま食卓に出す人の深層心理:5000view

新人にしては上出来だと褒められていました。

しかしそう言って1週間後にはクビになったりしたりもするそうです。

そして和田優は、那須高原のアルパカの里でアルパカの記事を書くので交通費はもらえるのかと上司へ聞きましたが、皆NOと言っていました。

交通費も出ない中、和田優はアルパカの取材へ出かけるのでした。

スマホでアルパカの写真を撮りその後記事を屋外で執筆します。

「シャイなのに人懐っこいアルパカさんは、ほとんどの牧場で、餌やりや触れ合いが可能です。

中にはハグして記念撮影してくれる子もっ!

アルパカさんにソーシャルディスタンスはいりません。

ただし、すとれ」まで書いたところで雨が降り出します。やばいやばいと撤収しました。

和田優は、その後和田家へ帰り、濡れた髪をタオルで乾かしていると、

おじいさんが椅子に座って泣いている姿を見てしまいます。

ヤバイと思い居間の椅子に座っていびきをかいて寝たふりをしました。

おじいさんは和田優に近寄っていき「お父さんに言うなよ、女に振られた」と言いました。

和田優が黙っているとおじいさんは、

「どういう女か聞かないのかと」詰め寄りました。

和田優は「話されたければどうぞ」と言いました。

おじいさんは、「聞きたくない顔で聞かれても話す気は無い」と和田優の手のひらを叩きました。

もういいとおじいさんは外を向きました。

それを見た和田優は「本当に聞きたいです」と詰め寄りました。

すると外を向いていたおじいさんは振り返り、

「今度な」と再び外を向きました。

お互い反対方向を向いていましたが、今度はおじいさんが話しかけます。

「あんたの事情はどうなの?」

和田優は「なんの事情ですか?」

おじいさん「女だよ」

BGMが流れ

和田優が「別に何も無いですけど」

おじいさん「いつからないの?」

和田優「3年くらいかな?」

おじいさん「こういうことって自分で言い出しにくいから人に聞いてもらうと嬉しいだろ?」

和田優頷いて「嬉しいかな」

おじいさん「あんたがいて良かった 誰もいなければ1日泣いていただろう 子猫のようだな〜ほんとにあんたは〜」と言って和田優の顎を猫の顎を撫でるように撫でます。

和田優「癒しになるかどうかは」と言いながらスマホで撮ったアルパカの画像をおじいさんに見せます。

おじいさん「なんだ?」

和田優「アルパカのが画像です。」

おじいさん「これもネットニュースか?」

和田優「はい 可愛いでしょう〜」

おじいさん「くだらなくてまた泣きそうだ〜」←伏線ですね!(知らんけど)

和田優「すんません」

おじいさん再び泣きます。

朝食

そして翌朝、和田優が朝食を作っています。

和田優はおもむろにいんスマホを取り出すと昨日アップロードされたアルパカの記事を見ます。

記事タイトルは「アルパカで休日を優勝しよう!」です。

和田優はとても嬉しいそうにその記事を見つめています。そしてスマホをポケットにしまいます。

居間にお父さんは座っていました。座っているお父さんの手にはスマホが、

何を見ているかというと、和田優が書いた「アルパカで休日を優勝しよう!」の記事を感慨深げに黙って記事を読んでいます。画像に写っていたある人物を見つけたのです。

そしてお父さんは和田優にスマホを見せて「これ昨日撮ったの?何時ごろ?」と問いかけました。

和田優は「午後2時くらいかな〜雨が降ってきて撮影するのが大変だったんだよ」

お父さんは「他にもあるの写真?」

和田優「あるよ ものすごい可愛いアルパカの写真いっぱいある!」

お父さん「じゃあそれ送っといて」

和田優「今送るね」

スクープ

そしてお父さんの職場のシーンへ

和田優が撮った写真には国土開発大臣と宅配業者マイニーの藤井社長が仲良く乗馬している姿が出てきました。

2人が今も親しい証拠写真となったのです。

お父さんは「この写真を国土開発省の内部告発者に見せてカメラの前で語ってくれるよう依頼」とディレクター井上智子(宮澤美保)に依頼しました。

滝口剛(岡部たかし)がうちのニュースで初めてのスクープと言っていました。

その後シーンは変わり、

和田家で和田優とおじいさんのシーンに切り替わります。

おじいさんがテレビを見ていて和田優に「秀平のニュースをたまには見ろよ」と言います。

2人はお父さんのニュースを見ることに、

ニュースが始まりました。

ニュース冒頭から内部告発者の告発から始まりました。

国土開発大臣と宅配業者マイニーの藤井社長は小学校6年間の友人でしたが中学卒業後は一度も会っていないと言ったにもかかわらず、アルパカの里で乗馬を楽しんでいる姿がニュースで晒されてしまいました。

おじいさんは「これは大スクープだ!たまには秀平も本気出すんだな さすが私の息子だ」と立ち上がりました。

和田優は複雑な表情を浮かべています。

夜になってお父さんが和田家へ帰ってくると、和田優が座っていました。

お父さん「ただいま」

和田優「なんで今朝何も教えてくれなかったの?」

お父さん「拡大して確認しなくてはわからなかったから」

すぐさま和田優は「でも 何も言わないなんて」と叫びました

「親子なのに・・。」

お父さんは和田優の横に座りました。

お父さんは「親子だから家族だからは関係ない」

和田優「でも」

お父さんは被せ気味に「俺はプロだ 優は素人だ」というとお父さんは去っていきます。

父に厳しく突き放されたのはこれで2度目だ

子供の頃へ回想

和田優少年は泣いている。お父さんはその横で和田優少年の目線で

和田優少年「お母さんはなんで死んだの?取材中の事故ってなに?なんで誰も教えてくれなかったの?」

お父さん「そのことは聞くな!親子でも言えないことがあるんだ」

回想終わり

和田優電話で「僕はアルパカの写真を撮っただけで あんなことになるなんて」

三ツ村「いいじゃないですか フロンティアニュース様様ですよ」

和田優「小さなことでも公に出すってことは国の一大事になるってこともあるって思った 怖くなったよ」

三ツ村「そんなこと気にすることないです 大成功です」

そしてスマホを見る和田優

アルパカの記事のビューはどんどん増えて220万ビューを超えていた

エンディングで美味しそうな料理が並ぶ。そんな中おじいさんが魚の小骨を喉に詰まらせてしまう。

お父さんと和田優が再三、ご飯を食べて飲み込むように促す。

2度、3度試すが小骨は取れない。

その後お父さんがどう?と聞くと

おじいさんはわからんといい、和田優とお父さんがずっこけて1話終了です。

和田家の男たちの第1話感想!

原作が無いドラマのなのでどうなっていくのかとても楽しみです。

少し気が弱そうだが家事全般ができる和田優が、相葉雅紀さんにすごくハマっている感じでした。

小池栄子はなんで死んでしまったんだろう?とても気になりますね。

和田優少年がお父さんに問いかけると、キレ気味でそんなことは聞くなと言いていました。

闇が深そうですね!

和田優が夜食と置き手紙を置いていて置き手紙の内容を見るとウルっと来てしまいました。

それを美味しそうに食べるお父さんを見ても涙が出てきました。

その後は、ドラマのストーリーに本格的に入っていき、公式サイトでもあるように、

おじいさんとお父さんは報道のプロ、和田優は素人という構図も見えてきましたね。

美味しそうなご飯が度々出てきて、食欲をそそりますがストーリーも今後どうなっていくのかとても楽しみです。

面白いドラマなので今後も楽しみです。

和田家の男たちの第1話ネタバレと感想!まとめ

和田家の男たちの第1話ネタバレと感想!ということでしたがいかがだったでしょうか?

時間が経つにつれ段々と引き込まれていきました。

2話以降も楽しみですね!

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