おもちゃが少ないのはかわいそう?子供への影響やメリットを調査!

子供のおもちゃが少ないのはかわいそうなこと?影響やメリットを調査! 出産・育児

おもちゃというのは、子供の為にも沢山与えた方が良いのでしょうか?

遊ぶおもちゃが少ないのは子供にとってもかわいそうなこと?

2歳3歳と子供が大きくなってくると、おもちゃの与える量や質についても悩みますよね。

そこで今回は、おもちゃが少ないのはかわいそうなのかについて調査いたしました!

また、子供への影響やメリットもご紹介していきます。

おもちゃが少ないのはかわいそう?

おもちゃの画像

子供のおもちゃが少ないのは全くかわいそうなことではありません!

おもちゃをどれだけ与えるか、どんなものを買うのかは各家庭の教育方針なので他人の家と比較して悩む必要はないと思います。

「子供に必ず買わなければいけないおもちゃ」というのもありませんので、その時々や子供の年齢で親が判断してあげればいいんです。

おもちゃは、いずれ大きくなれば手放すものがほとんどですよね。

今後のことも考えると、無理して多く買い与える必要もないのではないでしょうか?

2歳3歳ぐらいまでの子供の場合は「自分は持ってるおもちゃが少ないからかわいそう」なんて思いません。

少ないおもちゃでも子供が満足して遊んでいたり、親が一緒に楽しんでいるだけで十分なのではないかと思います。

おもちゃが少ないとどんな影響がある?

おもちゃが少ないというのは、思っているよりも沢山の「良い影響」があるんです!

  1. 部屋が散らからない
  2. 想像力が養われる
  3. 集中力が身に付く
  4. ごっこ遊びが増える
  5. モノを大切にする
  6. 思考力が身に付く
  7. 貸し借りが学べる
  8. 整理整頓された空間に慣れる

おもちゃが少ないのはかわいそうなのかな?と考えがちですが、こんなにも沢山良い影響があるんですね♪

子供はおもちゃが多ければ喜ぶのは当たり前ですが、それが100%子供の為になるかと言われたらそうとも言えません。

私たちの子供は兄弟姉妹でも1人1人違う人間なので、少ないおもちゃでどれだけ楽しませてあげられるかを考えればいのではないでしょうか?

部屋が散らからない

おもちゃが少ないと、必然的に部屋も散らかりません。

私の家もまあまあおもちゃがあるので、いつも子供部屋とリビングはおもちゃだらけ…。

片付けをしている傍から新たに引っ張り出してくるのでキリがないんですよね。

しかしおもちゃが少なければ収納スペースを無駄遣いすることなく片づけられるので、「部屋が散らからない」というのは親にとっても最大のメリットなのではないでしょうか?

想像力が養われる

おもちゃが少ないと、1つのおもちゃで何通りもの遊びを考えるようになります。

積み木をおままごとの代用に使ったり、私の子は絵本をトンネルにして電車で遊んでいたこともありました。

使えるおもちゃが少なければ周りにあるもので何とかしようと頭を使うので、想像力を養うためにもいい方法なのかもしれませんね♪

集中力が身に付く

おもちゃが多いとそれぞれに目移りしてしまうので集中力が身に付かないとも言われています。

おもちゃが少ない分、その時の気分で遊びたいものが厳選され集中するようになるんです。

また、子供が集中している時には声を掛けずに見守るとことで更に集中力を高められると言われています。

集中力は小さい頃から身に付けておくことが大切だと思うので、おもちゃが少ないというのはかわいそうなことではないんですよ♪

ごっこ遊びや交流が増える

ごっこ遊びが増えることで他者との交流もより多く、そして深くなります!

コミュニケーション能力は生まれつき備わっているものではなく、成長過程で養っていくものです。

おもちゃが少ないことで1人遊びに飽きてしまえば、自然と周囲の子へ関心が向くもの。

それによってごっこ遊びを通しコミュニケーション能力も養われていくんです。

モノを大切にする

おもちゃが少なければ、子供は持っているものを大切にする心が育っていきます。

「壊れたら買えばいい」ではなく、「代わりとなるものがないから大切に使う」となるのです。

そして自分の持っているモノへの価値を存分に見出すことが出来る子へと育ちます!

思考力が身に付く

これも集中力や想像力と同じことが言えます。

おもちゃが少ないのであれば、そのなかでどう遊んでいけば良いのか考えるようになりますよね。

自分の持っているおもちゃをどう活用することで楽しむことが出来るのか、それを考えることによって思考力も身に付くんです

貸し借りが学べる

おもちゃが少なければ、他者と「貸し借り」を学ぶ機会を作る事へも繋がります。

子供が貸し借りを出来るようになると、親も大きな成長を感じられますよね。

お互いの大切なものを貸し借り、またそれを大切に使うことで「モノの価値」も分かるようになるんです。

また、貸し借りが出来るようになることでモノよりも人を大切にするようになります。

整理整頓された空間に慣れる

おもちゃが少ないと「子供が1人で片付ける力」も養われます。

1人で片付けられるようになると整理整頓された空間が当たり前になり、そのスッキリした空間を好きになります。

それによって片付けや整理整頓が出来る子に育っていくんですね♪

オススメは「おもちゃレンタル」!

最近では、おもちゃのレンタルも話題となっています!

安い料金で気になるおもちゃを借りたり、子供の年齢にあったおもちゃをおまかせで借りることが出来ます。

人気のおもちゃから定番のおもちゃまで、幅広く取り扱っている企業もあるのであまりおもちゃを購入したくないという家庭にはとってもオススメなんです!

どんなおもちゃを気にいるか分からないので購入に迷ってしまうママパパもいると思いますが、レンタルを利用すればお試しできます。

部屋も散らかることなく子供と楽しむことが出来るので、おもちゃのレンタルをぜひ利用してみてください♪

おもちゃが少ないのはかわいそう?子供への影響やメリットを調査!まとめ

おもちゃが少ないのはかわいそう?子供への影響やメリットについてご紹介していきましたが、いかがでしたでしょうか?

周りでおもちゃを多く与えている家庭を見ると、ついおもちゃが少ないのはかわいそうなのかと比較してしまいますよね。

しかし子育てに正解はないので、子供が幸せに生活してくれていれば良いのではないでしょうか?

我慢のさせ過ぎはかわいそうだと思いますが、おもちゃが少ないというのは良い影響も沢山ありましたのでもう一度教育方針を考え直す機会にしてみても良いかもしれませんね♪

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