共働きの子供は冬休みどうする?学童やお留守番にチャレンジ

共働きで子供の冬休みはどうするのか調査 お正月

冬休みは供達にとっては待ちに待った長期休み。

クリスマス・お正月など子供にとってはワクワクするイベントが盛りだくさんです。

ところが共働きの親は楽しめるような余裕がありません。

「子どもは誰に世話してもらえばいいんだろう」

「お留守番の時のルールってどう決めたらいいんだろう」

「お昼ご飯を作るのが大変」

「ちゃんと生活リズムは守ってくれるだろうか」

このような悩みをお持ちの親御さんも多いのではないでしょうか。

そこで今回は「共働きの子供は冬休みどうする?3つの選択肢と心配事への対処法」というテーマで共働きのご家庭で冬休み中の子供を預ける場合とお留守番してもらう場合のそれぞれに対しての心配事とその対処法をご紹介したいと思います。

厳選してご紹介しますので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね!

共働きの子供は冬休みどうする?3つの選択肢とは?

https://twitter.com/startoo_/status/1468551464851488768?s=20

共働きのご家庭では子供の冬休みどうするか。

結論から言うと「子供を誰かに預ける」「一人でお留守番してもらう」「仕事を調節する」の3つの選択肢があります。

そこで、こちらでは共働きで子供の冬休みにどこかに預ける場合と、家でお留守番してもらう場合、仕事を調節する場合の3つに分けて、その時起こりがちな困ったことへの対処法といっしょにご紹介していきます。

子供を預ける場合

まず初めに冬休み期間中の子供の預ける場合について考えてみましょう。
共働きの方におすすめの子供の預け先は以下の3つです!
  • 夫婦どちらかの実家
  • 放課後児童クラブ(学童)
  • 市のファミリーサポートセンター(育児型)

順にご紹介していきますね!

夫婦どちらかの実家

共働きのご家庭では両親どちらかの実家に預けるといったケースが多いようです。

身内なので気兼ねなく預けることがその理由になっているのかもしれません。

冬休みは年末年始で一週間ほど仕事が休みになる方が多いです。

となると実家に預けるのも数日だけとなります。

そうなると子供を預かる祖父母にもそこまで多くの負担をかけることなく過ごせます。

しかし中には実家が遠いという方や、事情があって預けられないという方もいるはず。

そんな方におすすめなのは放課後児童クラブです。

放課後児童クラブ(学童)

放課後児童クラブなら指導員の先生がいますし、お友達と遊ぶこともできます。

普段は利用をしていなくても、冬休みだけの利用も可能なところが多いです。

共働きの親の強い味方ですね。

しかし放課後児童クラブは年末年始、お正月は開いていないところがほどんどのようです。

年末年始、お正月もお仕事という方も中にはいらっしゃるはず。

そんな方におすすめなのはお住まいの地域のファミリーサポートセンターです。

ファミリーサポートセンター(育児型)

ファミリーサポートセンターとは以下のようなところです。

ファミリーサポートセンターとは、子育て支援事業を行うために設立されたもので、保育園や幼稚園など保育施設としての機能ではなく、地域における「相互援助組織」です。

乳幼児や小学生などの子育て中の依頼会員(預ける側)と子どもの保育活動の援助を希望する提供会員(預かる側)との連絡、調整などを行い、橋渡しの役割を担っています。

厚生労働省の子育て援助活動支援事業(ファミリー・サポート・センター事業)についての資料を引用すると、以下のような組織図となっています。

引用:ファミリーサポートセンターとは?ファミリーサポートセンターを利用した保育について解説! | 保育園向けICT支援システム KIDSNA キズナコネクト (kidsna-connect.com)

厚生労働省のページにもわかりやすい説明があったので気になる方は見てみてください。

ファミリーサポートセンター_リーフ_web (mhlw.go.jp)

お住まいの地域のファミリーサポートセンターは年末年始も受け付けてくれる場合があります。

検討される方はお住いの地域のファミリーサポートセンターを検索してみてください。

こちらから探すことができます!

ファミリーサポートセンター|女性労働協会 (jaaww.or.jp)

お留守番させる場合

次は家でお留守番させる場合について考えていきます。

お留守番と言っても子供の特性や性格によってできるかどうか親御さんの見極めが必要ですが、小学校高学年くらいになると比較的しっかりしてくるので検討してみるといいかもしれません。

お留守番をさせる際に心配なのは子供が安心安全に一人でお留守番する方法や、お留守番時の食事をどうするか、生活リズムは乱れないか、などではないでしょうか。

それらの心配事に対処するために

  • お留守番時のルールを決める
  • お昼ご飯は適度に手を抜く
  • 生活リズムを守らせる

の3つをご提案したいと思います!

それでは順にみていきましょう。

お留守番時のルールを決める

子供にお留守番させることを検討する際、気になるのがお留守番の時のルールですよね。

以下に参考にしてもらいたいお留守番の時のルールについて書いたのでご紹介したいと思います。

その前に一つだけお伝えしたいのが、子供によりけりだと思いますが留守番というととても不安になる子もいるということです。

そんな場合はいきなり一日中お留守番をさせるのは避けましょう。

可能であればまずは午前中だけなどと練習していくことが望ましいです。

それではお留守番の時のルールをご紹介します。

留守中の子供の安心安全を守るためには

・インターホンや電話には絶対出ない
・火は使わない

というのは外せません。

また、友達と遊びたいという場合、

  • 基本的にはお金を外にもって行かない
  • 友達と外食に行きたいなどの場合はお金は1000円渡して、使った分のレシートとおつりは親に返す。
  • お昼ご飯は自宅で済ませてから遊びに行く
  • 親が家にいないときは友達を家に上げない

などでしょうか。

また、お留守番前に事前にしておくべきこととして親や親の職場の連絡先を教えておくことはもちろんです。

職場にかける場合はどのように親につないでもらうかまで説明しましょう。

それから近所に親しい人がいる場合には子供が留守番をしていることを伝えておくと、何かあった時に助けてもらえるので安心ですね。

お昼ご飯は適度に手を抜くことが大切

次はお昼ご飯についてです。

冬休みは約2週間ほどあります。

その間お昼ご飯を準備してあげなくてはいけません。

そんな時おすすめなのは晩御飯を作るとき翌日の子供のお昼の分を意識して多めに作るということです。

また、毎日は考えようですがカップラーメンやカップ焼きそばなど活用するのもいいでしょう。

カップラーメンやカップ焼きそばだけだと栄養が偏るので一緒に野菜ジュースなども準備してあげるといいと思います。

また、パン屋さんなどで買いだめたパンを冷凍して電子レンジでチンして食べてもらうのも簡単でいいですね。

共働きで忙しい中乗り切るためには適度に手を抜くことが大切です。

生活リズムを守らせる

そして子供にはまず生活のリズムを崩さないように注意しておきましょう。

起きる時間・寝る時間、一日のスケジュールなど子供自身に決めさせて実行させることが大事です。

冬休などの長期休みなどの期間を利用して自分を律する力を身につけてもらいましょう。

できたらたくさんほめてあげることが大切です。

また体調面についていえば冬休み期間は季節的に感染症もはやりますし風邪をひきやすいです。

手洗いうがいを徹底させて健康に気を付けてもらいましょう。

また、栄養のある食事を準備してあげましょう。

年末に体調を崩して元気に新年を迎えられない!ということは避けたいものです。

仕事を調節する場合

冬休などの長期休み、仕事と育児を両立するためには、融通が利く勤務時間や勤務体制、調節しやすい業務、休暇を取りやすい雰囲気などが務めている会社にあるのかが重要なポイントです。

子供が小学校に上がると働かれている親のほとんどの職場で時短勤務が終了します。

勤務時間が時短からフルタイムになった場合に、その時点で生活のバランスが崩れるようなら配置転換を申請したり、テレワークやフレックス勤務、時差出勤が可能な仕事に変更するのもひとつの選択肢です。

共働きの子供は冬休みどうする?3つの選択肢と心配事への対処法 まとめ

最後まで読んでいただきありがとうございます!

いかがだったでしょうか。

今回の記事をまとめると

共働きで子供の冬休みに困ること3つとその対処法!として

  • 子供を預ける場合→実家・放課後児童クラブ・ファミリーサポートセンター
  • お留守番してもらう場合→ルールを決める・お昼ご飯は適度に手を抜く・生活リズムを守らせる

でした。

冬休みは家のお手伝いをしたり、できることを増やしてみるなど、子供にとっても大切な時期ですので、共働きの忙しさもあるでしょうが、ぜひ子供の成長を楽しまれてください!

 

 

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