TOKIO-BAで山口達也が復帰?4つの理由と社名の伏線も考察!

TOKIO-BAで山口達也が復帰? TOKIO-BA

元TOKIO 山口達也に復帰してほしいという声も、復帰してほしくないという声も、両方あるかと思いますが、「TOKIO-BA」で山口達也が復帰する可能性について考えたいと思います。

TOKIO-BA(トキオバ)とは、TOKIOが福島県西郷村にて新しく始動させる、全国から寄せられるアイデアを形にしていくというプロジェクトです。

このTOKIO-BAで山口達也が復帰するのではないかと考えられる4つの理由と、社名に込められた伏線についても考察していきたいと思います。

TOKIO-BAに山口達也が復帰する4つの理由

TOKIOは福島県西郷村に約8万平米のフィールドを購入し、ゴールを決めずにゼロからTOKIOと全国の人たちでアイデアを出して形にしていくプロジェクトを始動させました。

このプロジェクトがTOKIO-BAで、公式アプリ「TOKIO-BA」にて全国からアイデアを募集するようです。

今までにない、大きなプロジェクトですよね。

このTOKIO-BAで山口達也が復帰するのではと考えられる理由は4つあります。

その理由について解説していきたいと思います。

ダッシュ村と言えば山口達也!

1つ目の理由としては、ダッシュ村の大黒柱とよばれ、ダッシュ村といえば山口達也なので、復帰すればTOKIO-BAで活躍してくれることを期待できるからです。

ダッシュ村とは「ザ!鉄腕!DASH!!」内で2000年6月4日放送分よりスタートした、TOKIOが新たな村を作るというプロジェクトの、村の名称です。

このダッシュ村での農作物の栽培・収穫や、動物の飼育などの作業を山口達也が主に行っていました。

ダッシュ村の大黒柱とよばれ、多くのファンからは「アイドルじゃなく、完全に農家の人」と言われるほどでした。

村作りを率先して行い、大黒柱とよばれていて、ダッシュ村といえば山口達也と思われる方も多かったのではないでしょうか。

山口達也がTOKIO-BAというゼロから作り上げていくプロジェクトで復帰すれば、TOKIOと全国の人たちから寄せられたアイデアを、率先して形にしていってくれそうですよね。

福島のことをずっと想っている

2つ目の理由としては、山口達也は福島のことをずっと想っているのではないかということです。

ダッシュ村は福島県双葉郡浪江町の津島地区にありましたが、東日本大震災による原発事故で帰還困難区域(原則立ち入り禁止)となってしまいました。

震災当日も山口達也は現地でロケをしており、震災後立ち入り禁止になってからも浪江町役場の許可の下、実証実験のために山口達也がダッシュ村に入っていたそうです。

なんとかダッシュ村を復活させたいと願っての行動だと思います。

TOKIOは震災前から福島のダッシュ村で村を作り、震災後には復興のためにPRなどで寄り添い続けてきました。

山口達也の事件後、TOKIOの4人のメンバーが会見を開いた際に、福島県を「心のふるさと」と語り、福島に対する思いをそれぞれが述べられていました。

山口達也だけでなく4人のメンバーも福島を想っているはずですよね。

ダッシュ村の原点であり、TOKIOの心のふるさとである福島で始動される新プロジェクトで復帰する可能性は大いにあるのではないでしょうか。

テレビではない!

3つ目の理由はTOKIO-BAはテレビではないということです。

一般的に不祥事を起こした芸能人が一定期間活動休止したのちテレビに復帰する際、多くのバッシングを受けてしまいます。

信頼して応援していたのに、不祥事を起こすことで裏切られた気持ちになり、憤りを感じますよね。

山口達也は女子高生に対して強制わいせつを行った容疑で書類送検され、ショックと憤りによりかなり大きなバッシングを受けていました。

日本だけでなく世界的にも性被害はあってはならないものですよね。

そんな罪を犯した人がテレビに復帰することを反対する人は多いかと思います。

しかしTOKIO-BAはテレビではありません。

TOKIO-BAをメディアなどが取り上げた際に、山口達也が映る可能性は大いにありますが、あくまでTOKIOが全国の人たちと何かを作り上げていくというプロジェクトです。

テレビでの復帰は難しくても、TOKIO-BAでの復帰は叶うのではないでしょうか。

3人も復帰させたいと思っている

4つ目の理由としては、TOKIOとして残ったメンバーの3人も復帰させたいと思っているのではないかということです。

不祥事を起こしたとしても、メンバーからすればTOKIOとしてともに様々な困難を乗り越え、成長してきた仲間であることに変わりありませんよね。

本当なら今もともに歩んでいきたいはずです。

復帰にはバッシングが伴うことも承知の上で、復帰させたいと思っているかもしれません。

しかしテレビでの復帰は世間的に難しい面も多くあります。

ですがTOKIO-BAはテレビではありませんよね。

メンバーとしてはTOKIO-BAでの山口達也の復帰を考えている可能性もあるのではないでしょうか。

TOKIO-BAの社名に張られた伏線とは!

TOKIO-BAというプロジェクトを始動するにあたり、独立したTOKIOの会社である「株式会社TOKIO」の関連会社「株式会社TOKIO-BA」を立ち上げました。

TOKIO-BAという社名に張られた伏線について解説していきたいと思います。

TOKIO-BAのBAとは、常に進化するBA=場で、「TOKIOが手掛ける場所」という意味が込められているそうです。

しかし、バンドという観点から見てみると、BAとはベースのことですよね。

山口達也はTOKIOのベース担当でした。

もし山口達也がTOKIO-BAで復帰するとなると、このBAは山口達也のベースを表す伏線だと思われませんか?

またTOKIO-BAを始動するにあたり、TOKIOと全国の人たちで作り上げていくプロジェクトですが、誰か管理する人が必要だと思います。

そこで山口達也が管理者としてTOKIO-BAで復帰すれば、ダッシュ村で大黒柱とよばれるくらい活躍していた経験を生かしてくれるのではないでしょうか。

さらにTOKIO-BA公式サイトのTOKIO-BAに込めた想いには「五つの感覚はいつも強く心を突き動かす」という言葉がありました。

この五つの感覚とは、TOKIOの5人のメンバーのことを指していると考えられます。

この新しく始動するTOKIO-BAというプロジェクトに込められた想いに、山口達也を含めた5人のメンバーを連想する言葉があることにより、さらに山口達也の復帰の可能性が考えられます。

>>TOKIO-BA(トキオバ)の場所は?地価や広さも調査!

TOKIO-BAに山口達也が登場の可能性大?社名の伏線も考察!まとめ

新プロジェクトTOKIO-BAでの山口達也の復帰の可能性について、4つの理由と社名の伏線を解説してきましたが、TOKIO-BAにて山口達也が復帰する可能性は大いにあるのではないでしょうか。

テレビでの復帰は難しくても、TOKIO-BAはテレビではありませんし、3人が山口達也の復帰を願っていれば十分あり得る話なのではないかなと思います。

山口達也の復帰に関しては厳しい意見も多数あるかと思いますが、復帰を願う声ももちろんあるので、このTOKIO-BAにて復帰を期待するのもいいかもしれません。

新プロジェクトTOKIO-BAの今後の動きに注目していきたいと思います。

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