チンチラの世話が大変なところ5つ!実際の対処方法も紹介!

今話題のエキゾチック動物のチンチラ!

その可愛らしい見た目から、ペットにお迎えしたいという方も多くいるのではないでしょうか?

ですが、チンチラは世話がとても大変なんです!!

実際に飼育してみたからこそ感じるチンチラの世話の大変さはいくつもあるんです...。

今回は、チンチラの世話で一体何が大変なのか!?

また、その解決策やおすすめのアイテムなどを私の経験談とともに、皆さんに分かりやすくご紹介していきたいと思います。

実際チンチラの世話は大変なのか?

ネットで「チンチラ 世話 大変」と検索すると、みなさん大変で苦労したという声が多く上げられています。

先程も言いましたが、チンチラは世話が大変です!

実際に私もチンチラを3年程飼育していますが、世話が大変だと思ってしまう場面が多々ありました...。

世話といっても、「餌やり」「ゲージ掃除」を連想してしまいがちだと思いますが、

チンチラを世話した経験のない方は、あまりピンとこないものですよね。

「何を食べるのか」 「散歩はするのか」「トリミングは必要」 などチンチラの生体をよくわからない方も多いのではないでしょうか?

チンチラを世話するのが大変といっても、いくつか解決策があるんです!

チンチラを楽しく飼うためには、様々な工夫や習性を理解しチンチラと向き合うことで、

毎日の大変な世話を軽減する事ができるんですよ。

チンチラの世話が大変なところ5つ!と対処方法を紹介

どんな動物でも、毎日のことなのでお世話は大変だなあと思う日があります。

特にチンチラは、結構長生き(10年)なので飼育する前にお世話の大変なところは知っておかないと悲惨なことになりかねません。

そこで実際にチンチラを飼っていてお世話が大変なところを5つ紹介したいと思います。

年間を通して毛が抜ける

チンチラは、1つの毛穴から約50本から100本の毛が生えて言われるほど毛の多い動物だと言われています。

毛の生え変わるタイミングとして「3~4ヶ月」ごとだと言われていますが、

正直なところ換毛期を感じるほど、毛の抜ける量に変化はないように感じます。

チンチラの毛は、犬や猫のような固くて太い毛ではなく、1本がとても細くフワフワなんです。

たんぽぽの綿毛のように部屋中に舞いやすく、服にまとわりついてくるので、チンチラを世話するのに一番大変だと言えるのではないでしょうか。

実際の対処方法

・ブラッシング

私は部屋んぽをしている時に、よくブラッシングをしてあげています。

軽くブラッシングしてあげただけでも、ブラシが毛でいっぱいになるくらい取れちゃうんです!

チンチラとコミュニケーションも取れるので、少しずつではありますが仲良くなれますよ。

・集毛クリーナー

ケージに取り付けるだけで、空気中に舞っている毛を集めてくれる他、

フィルターには、脱臭活性炭が入っているので空気もきれいにしてくれるんですよ!

大変なチンチラの世話もこれがあれば、少しは楽になるので使ってみてはいかかがでしょうか。

砂浴びをする事で、砂が舞う

チンチラは、皮脂腺から「ラノリン」という油を分泌しています。

この成分はチンチラの毛をツヤツヤにしてくれる約割もありますが、多すぎると「汚れ」「毛玉」の原因になってしまいます。

砂浴びをする事によって、余分な油や汚れを落とし体をきれいに保っているんですよ!

砂浴びは、チンチラ専用の非常に細かい砂を使用する上に、

最低でも1日に1回はさせる必要があるので、とても大変なんです。

実際の対処方法

砂が飛び散りにくい容器を使う!

砂はとても細かく、想像以上に部屋中に飛び散ってしまうんです。

私が最初に使用していたのは、蓋がない容器だったので部屋中に砂が舞ってしまい掃除がとても大変でした。

そこで私が愛用しているのは、ダイソーの「米びつ5kg」です。

価格的にお財布にも優しく、蓋が付いているので砂の飛び散りも最小限に抑えられます。

広さも十分なので、チンチラがくるくる回り豪快に動いたとしても安心です。

ケージ掃除が大変

チンチラはトイレを覚えないので、ケージの色々なところに糞や尿をしてしまいます。

餌の牧草も柔らかい部分だけを食べ、硬い部分だけを残し食べ散らかすのでケージ内が牧草だらけになってしまいます。

ケージが大きくなればなるほど、ケージ内をジャンプしたり走ったりして動き回るのでいたる所に毛がくっつき掃除が大変なんです。

私は、チンチラの習性や行動を甘く見てしまっていました...。

試行錯誤して見つけた、私がしているチンチラの掃除の工夫をご紹介いたします。

実際の対処法

チンチラのケージ内は、「砂」「糞尿」「抜け毛」がとにかくたくさん落ちています。

私が使用しているケージは、4階建ての金属製ケージです。

掃除するときは、上の階から掃除するのがポイントです。

百円ショップに売っている小さいほうきとちりとりを使い、糞や抜け毛を集めます。

取りきれないゴミは、下に落としてしまい一番下の階に敷いてあるペットシートで包んで捨てます。

飛び散ったおしっこやステージの汚れは、赤ちゃん用のおしりふきを使って拭いています。

アルコール不使用なので、チンチラにも優しくコスパもいいです!

取りきれない抜け毛は、掃除機で吸ってしまうのが一番手っ取り早いです。

チンチラの世話は大変ですが、様々な工夫をすれば楽になるのでみなさんも試してみてはいかがですか?

湿度・温度管理

チンチラは、高温多湿、寒さを好まない生き物です。

チンチラが生きていく上で快適な温度は、約15℃~22℃、湿度約40%未満です。

とても暑くなる夏には温度管理をしてあげないと、熱中症になってしまいますし、冬は寒すぎれば凍死してしまいます。

私もチンチラが快適に過ごせる環境づくりをネットで調べ、実践しましたが最初はとても苦労しました。

ですが、チンチラ専用のグッツを使用したり、コツさえつかんでしまえば大丈夫です!

実際の対処法

エアコンの使用や除湿機の使用

エアコンを使用し、チンチラが過ごしやすい温度、湿度になるようお部屋を管理しています。

梅雨の時期は、エアコンの除湿機能では十分な効果が得られないので除湿機も併用して使用しています。

寒さ対策グッツの使用

私は東北に在住していて、冬はエアコンを使用していても寒いので「ほっとうさ暖」という暖房グッツを使用しています。

小動物に使用できるヒーターで、簡単にケージに取り付けができコード全体をチューブで覆われているのでかじられても問題なしです。

温度も自分で調節でき、電気代1時間あたり約0.2円となっているのでとてもおすすめになっています!

・暑さ、湿気対策グッツ

暑さと湿気の両方に役立ってくれるアイテムとして「テラコッタトンネル」を使用しています。

テラコッタとは、イタリア語で「焼いた土」。

質感は、陶器やレンガのような感じで湿気を吸ってくれたり、夏はとてもひんやり涼しく、

トンネル状になっているので隠れ家にもなります。

水洗いでき、すぐに乾くのでお手入れもしやすく、1番買って良かったと思うアイテムなんです!

我が家のチンチラちゃんは、とてもお気に入りで1年中使ってくれています!!

病院探し

チンチラを診察してくれる病院は、非常に少ないのが現状です。

地方になればより少なく、自宅から何時間もかかるほど離れた場所にしかない事も珍しくありません。

診察できる病院があったとしても、距離が遠いとなると移動の際にストレスがかかってしまい症状がさらに悪化してしまうことも少なくありません。

実際の対処法

私が飼育しているチンチラは、お迎えする前に脱腸を起こし手術をした経験があるようなんです。

飼育員さんから説明を受け、この子がまた体調を崩したとしても対応できる様に、

チンチラをお迎えする前に「診察してもらえる病院が自宅周辺にあるのか」しっかり下調べをしました。

幸いにも車で1時間権内に3ヶ所あったので、とても安心することが出来ました。

チンチラは警戒心が強く、ストレスを感じやすい為、体調を崩してしまうことも少なくありません。

皆さんもチンチラをお迎えする際には、病院探しをしてからお迎えする事をおすすめします。

チンチラの世話が大変なところ5つ!実際の対処方法も紹介!まとめ

いかがでしたか?チンチラは手がかかり世話が大変な動物です。

チンチラの世話は大変ですが、チンチラの行動や習性をしっかりと理解し

工夫していけば誰でも飼育できる動物なんです。

家電や様々なアイテムを活用し、楽しいチンチラライフを過ごしてみてはいかかでしょうか。

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