SAOとプログレッシブの違いとは?ストーリーや設定から違いを紹介!

2009年4月に電撃文庫により刊行されているソードアート・オンライン。
人によっては略称である”SAO”のほうが知っているかもしれません。

SAOは長く愛されている作品であり、2021年10月31日に『劇場版 ソードアート・オンライン -プログレッシブ- 星なき夜のアリア』が公開されました。

この映画の説明を見ると、アニメで放送された内容と何が違うのだろうと疑問を抱いている人が居るかもしれません。

今回の記事ではSAOと劇場版であるプログレッシブの2つの作品の比較や違いをご紹介していきます!

SAOとプログレッシブの違い!

では、早速SAOとプログレッシブの違いについて触れていきます。

初めに結論を言うと、SAOはデスゲームの序盤を軽く触れる程度で後半に重点を置いたストーリーで、プログレッシブはデスゲームが始まったばかりの始まりに重点を置いたストーリーといった違いがあります。

  • SAOはデスゲームの後半【ゲーム攻略】に重点を置いたストーリー
  • プログレッシブはデスゲームの始まり【アスナ視点も有り】に重点を置いたストーリー

「…あれ? SAOで軽くとはいえ触れているなら劇場版のプログレッシブでも同じ話をするの?」と、思った方がいるかもしれません。

詳しく説明していきましょう。

SAOとは?

SAOでは、主人公であるキリトが始まりの街から旅経った後の詳細を読者は知ることが出来ませんでした。

他にも、デスゲームが始まった時に起こった事件や出会いなどは省かれています。

つまり、SAOではある程度成長したキリト視点であり、ゲーム攻略をメインとしたストーリーなのです。

ですが、プログレッシブでは違います。

プログレッシブとは?

プログレッシブは主人公であるキリトの視点だけでなく、ヒロインのアスナ視点を中心に物語が進むことがあります。

加えて、デスゲームが始まったばかりゆえのパニックの様子や犯罪者が生まれるというゲームの攻略ではなく、事件に目が向けられます。

他にも細かな違いはありますが、ストーリーの根幹に関わる違いはゲーム攻略をメインとしているか、事件や人間関係をメインにしているのがプログレッシブということが言えます。

SAOとはどんな作品?

2つの作品の比較や違いを紹介する前に、大まかにSAOの世界観についてご説明いたします。

主人公であるキリトは西暦2022年、世界初となるVRMMORPG「ソードアート・オンライン」という完全なる仮想空間に参加しました。

しかし、突如開発者である茅場晶彦によってゲームからログアウトを不可能にされ、唯一の脱出条件は舞台「浮遊城アインクラッド」の最上部第100層のボスを倒してクリアすることのみと宣言されます。

同時にHP0となり、ゲームオーバーとなることは現実世界でも死ぬと全プレイヤーに伝えられます。

プレイヤーの1人である主人公キリトは狂気のデスゲームで生き残るべく戦うことを決意し、始まりの街から旅立ってゆく、という流れです。

ゲームをしたことある方なら誰もが経験したことがゲームオーバー。
それが死につながるというインパクトは読者の方は全員感じたのではないでしょうか?

SAOとプログレッシブの違いとは?ストーリーや設定から違いを紹介!まとめ

今回の記事ではSAOとプログレッシブの違いについてご紹介させていただきました。

原作やアニメ、映画と大人気のSAOです。

全てに細かな違いや面白みがあり、どれを最初に見ても問題ない作品です!

ですが、個人的な意見となりますが私は初めにアニメから見ることをお勧めします。
キャラの性格や未来の展望をアニメである程度把握しておくことで、映画を見た際の満足度がより充実すると思います!

映画の上映期間は1月上旬までと言われています。
アニメに夢中になって映画を見忘れた…と言ったことが無いようお気を付けください!

ぜひSAOやプログレッシブに興味をもつきっかけになれば幸いです。

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