乃木坂46「紅白歌合戦2021」歌唱曲予想!歴代歌唱曲まとめも

乃木坂46が紅白で歌う曲を予想 乃木坂46

「第72回NHK紅白歌合戦2021」に出場が決まった乃木坂46。

乃木坂46は紅白歌合戦に初出場の2015年から7年連続で出場します。

そんな乃木坂46の今年の紅白歌合戦の歌唱曲は何なのか、過去に披露した曲は何だったのか注目している人もいると思います。

そこで今年の乃木坂46の紅白歌合戦で披露する曲の予想したいと思います。

また、過去の紅白歌合戦で乃木坂46が披露した曲を紹介し、どのような理由で選ばれたかみていきます。

皆さんもここから先を見る前に乃木坂46が今年の紅白歌合戦の歌唱曲を予想してみて下さい。

2021年乃木坂46の紅白歌合戦での歌唱曲予想

これまでの乃木坂46の紅白歌合戦の歌唱曲はその年に卒業するメンバーのセンター曲やその年に話題となった曲でした。

過去の歌唱曲は次の章で紹介します。

2021年に卒業を発表して紅白歌合戦にも出場するメンバーは生田絵梨花さん、新内眞衣さん、星野みなみさんの3名です。

この3人の中でシングルでセンターを務めたのは生田絵梨花さんだけで「何度目の青空か?」ですが、このシングルは2014年発売なので紅白歌合戦に選ばれる可能性は低いですね。

2021年に発売したシングルは「僕は僕を好きになる」、「ごめんねFingers crossed」、「君に叱られた」の3曲です。

以上のことから考察して今年の紅白歌合戦は今年の9月22日に発売された28thシングル「君に叱られた」だと予想します。

「君に叱られた」を予想した理由は「僕は僕を好きになる」、「ごめんねFingers crossed」は卒業したメンバーも多くいるためです。

「君に叱られた」は乃木坂3、4期生が多く選抜に選ばれており、卒業ラッシュの2021年から世代交代と言える1年を表した楽曲とも言えます。

乃木坂46の過去の紅白歌合戦の歌唱曲

今年の紅白歌合戦の歌唱曲を予想しましたが、過去の紅白歌合戦で乃木坂46の歌唱曲がどのような理由で選ばれたのかをみていきます。

乃木坂46が紅白歌合戦に初出場した2015年は「君の名は希望」を披露しました。

2016年はその年の11月に発売された16thシングル「サヨナラの意味」を披露しました。

「サヨナラの意味」は乃木坂46結成当時からグループを牽引した橋本奈々未さんが最初で最後のセンターを務め、乃木坂46としても初のミリオンを達成しました。

2017年は乃木坂46の看板楽曲ともなっている「インフルエンサー」を披露しました。

「インフルエンサー」は「日本レコード大賞」を受賞し、乃木坂46としては初受賞となりました。

2018年は西野七瀬さんの卒業楽曲の「帰り道は遠回りしたくなる」を披露しました。

「帰り道は遠回りをしたくなる」は乃木坂46として最多のセンターを務めた西野七瀬さんの最後のセンター楽曲です。

2019年は卒業を発表した白石麻衣さんがセンターを務めた「シンクロニシティ」を披露しました。

2020年1月に卒業を発表した白石麻衣さんの最後の紅白歌合戦出場になりました。

2020年は小室哲哉さんが作曲した「Route246」を披露しました。小室哲哉さんとコラボしたことで話題となりました。

2020年は初の無観客での紅白歌合戦が開催されました。

このような理由で紅白歌合戦の歌唱曲が選ばれたので今年の紅白歌合戦の歌唱曲は「君に叱られた」の可能性が高そうです。

乃木坂46「紅白歌合戦2021」歌唱曲予想!歴代歌唱曲まとめ

いかがでしょうか?

これまでの乃木坂46が紅白歌合戦で披露した曲がどのような理由だったか分かったと思います。

乃木坂46の紅白歌合戦での歌唱曲が発表されるまで自分たちで予想するのも楽しいですね。

「君に叱られた」を紅白歌合戦の歌唱曲と予想しましたが、個人的には今年の12月31日に卒業する生田絵梨花さんがセンターを務めた10thシングル「何度目の青空か?」が紅白歌合戦でサプライズ披露されることを期待してます。

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