年賀状をやめたい50代の注意点!理由と年賀状じまいの文例も紹介!

年賀状をやめたい50代の注意点!理由と年賀状じまいの文例も紹介! 雑学

年末が近くなると毎年の悩み事のひとつに“年賀状”という方は多いのではないでしょうか。

実は私もその一人です。

特に終活にはまだ早い50代の方は年賀状をやめたい理由をなかなか言い出せず

年賀状じまいが出来ずにいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで年賀状をやめたい特に50代の方が参考となるような年賀状をやめる注意点!

年賀状をやめる理由と年賀状じまいの文例をご紹介したいと思います。

年賀状をやめたい50代の注意点は?

年賀状をやめたい50代の注意点についてご紹介します。

・相手個人でなく皆様に対して年賀状をやめる事をお知らせすることが大切だと思います。

相手の方に「え、私だけ?」という事は避けたいですよね。

最後なので手書きでメッセージを添えてはいかがでしょうか。

これからも関係が続いていく方も多いと思います。

今後もSNS、例えばFacebookでお世話になります。

など、一言あると印象が違うと思います。

年賀状をやめたい50代の文例を紹介

目上の人、親類の方、お友達と相手との関係によって年賀状をやめる時の文例は違ってくるかと思います。

いくつかのパターンに分けてご紹介したいと思います。

目上の人への例文

最近では会社内で年賀状をだす企業は個人情報の観点からなくなってきているとは思います。

ただ、昔からお付き合いのある目上の人への年賀状をやめるタイミングは難しいですよね。

【例文1】

謹賀新年
旧年中は大変お世話になりました。毎年いただいておりました年始のご挨拶ですが、恐縮ながら本年をもちまして新年のご挨拶状を最後とさせていただきます。今後も変わらぬおつきあいをお願い申し上げ、皆様のご健康とご繁栄を心からお祈りいたします。

【例文2】

明けましておめでとうございます。
旧年中は大変お世話になりました。時代の移り変わりもあり、皆様への毎年の年賀状は今年限りで失礼させていただくことになりました。皆様のご健勝とご多幸を心よりお祈りいたします。

昔からお世話になっている方への感謝の気持ちを込めた御年賀にしたいですね。

親類、お友達の方への例文

もちろん電話番号を知っている親類の方やSNSで繋がっているお友達でも年賀状しまいのお知らせは大切ですね。

【例文1】

明けましておめでとうございます。
旧年中は大変お世話になりました。誠に勝手ではございますが今年をもちまして
どなた様にも新年のご挨拶状を最後とさせていただきます。
今後はメールで近況報告などをさせていただけると幸いです。
皆様のご健勝とご多幸を心よりお祈りいたします。

【例文2】

あけましておめでとうございます。
お元気ですか。コロナ禍でライフスタイルを見直したのを機に
今年で年賀状を卒業することにしました。今後はSNS下記アカウントにて近況報告などさせて頂けますと幸いです。
○○○○○○
今後とも楽しいお付き合い宜しくお願いします。

実はみんな辞めたがっている?年賀状をやめたい50代その理由と本音は?

なかなか直接は聞きづらいですが、“実はみんな辞めたがってる?”

年賀状をやめたい50代のその理由と本音について調査してみました。

面倒だから

ただでさえ忙しい年末に『面倒だから』ごもっともだと思います。

リスト通りの相手に年賀状を送るとはいえ、ご不幸があった方など出してよいものか?

デザインはこれでいいのか?

自分だけならまだしも、ご家族の分ともなると正直面倒

という意見がたくさんあるのはうなづけますね。

何を書いて良いのかわからないから

定型文だけけでは味気ないので、何か一言手書きを加える方が多いのではないでしょうか。

一言といっても、何を書いたら良いのだろうか?

目上の人など気を遣う相手だど、失礼にあたらないだろうか?

あれこれ考えてしまいますよね。

SDGsが高まっているから

SDGsの高まりは、特に企業において年賀状の廃止につながっているようです。

特にSDGsの目標15は陸地における生態系、森林、土地、生物に対して、持続可能な環境を提供できるようにすることを目的としています。

サステナブルな取り組みの1つとしてペーパーレス化をうたっている企業も多く年賀状からSNSへ移行が高まっているのかもしれませんね。

年賀状をやめた方のその後の声は?

年賀状をやめた方はその後どうだったのでしょうか?

その声について調査してみました。

まず“良かった”と言う声が多いようです。

時代ともいえますが、SNSの力は大きいですね。

年賀状が喧嘩のタネとなってた方もいらっしゃるようですね。

辞めて良かったですね。

年賀状を辞めても困ることはないと言う声も多かったです。

 

Twitterの投稿を見ると

  • 年賀状を辞めて良かった!
  • 辞めて困ることはない!
  • SNSで繋がれた!

 

年賀状を辞めて良かった! 

辞めて困ることはない! 

SNSで繋がれた! 

上記の様な声が多かったです。

“喧嘩のタネがなくなった!”が多かったのは意外でしたが、これは良かった点とも言えますね。

年賀状をやめたい50代!理由と年賀状じまいの文例も紹介!まとめ

以上、年賀状をやめたい50代の方への注意点や理由、年賀状じまいの文例をご紹介致しましたが、

いかがだったでしょうか。

年々、年賀状をやめる方は私の周りにも増えています。

SNSという便利なツールもあり、年賀状と辞めたからといって、お付き合いがなくなるわけではないですしね。

50代はまだまだ若いです。

年賀状を辞めた方とも楽しいお付き合いが出来る方が大多数のようです。

もし、年賀状がとても負担となってるのなら、徐々にでも減らされてもいいかもしれませんね。

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