ナルト:歴代火影の火影岩を見て火影達を振り返る

10/9~兵庫県にある「ニジゲンノモリ」で「第二弾 火影岩忍術フェスティバル」というイベントが開催されています。

ナルトのエリアにある高さ11メートルの火影岩に映像が投影されるようで、音楽や光の演出とともにナルトのキャラクターが忍術を披露するというプロジェクションマッピングはナルトファン必見です!

作中では、歴代火影の顔が、里の崖にある岩を顔の形に加工し、「火影岩」と呼ばれ、里の象徴となっています。

今回は初代火影〜七代目火影の岩を見ながら、歴代火影を振り返ってみましょう。

ナルト:歴代火影の火影岩を見て火影達を振り返る

写真の通り、歴代火影の顔にそっくりな岩になってます。

左の岩から初代火影、1番右が七代目火影のナルトです。

里のどこからも見える場所にあり、里の皆を見守っています。

それでは初代火影から振り返ります。

初代火影:千手柱間

木の葉隠れの里の創設者。

忍びの神と呼ばれ、柱間だけが使える木遁忍術、仙人モード、人柱力ではないのにも関わらず己に持つ膨大なチャクラ、柱間細胞と呼ばれるほどの強い生命力。仲間からの絶大な信頼を持ち、文句の付け所のない完璧な忍だった千手柱間。

歴代火影の中でもその強さはとてつもなく、第4次忍界大戦で穢土転生により復活し、木遁忍術を多数披露。仙人モード、封印術を駆使し、うちはマダラと戦い活躍した。

かつて柱間とマダラは親友で、共に木の葉隠れの里を作った仲でしたが、色々なわだかまりが解消されず離別。2人は何度も戦い、最終的には柱間がマダラを破り、里を守った。

火影の顔を岩に掘るのは柱間が考えたのでしょうか?笑

二代目火影:千手扉間

初代火影、千手柱間の弟である通称、「卑劣様」と呼ばれている千手扉間。

その由来は、歴代火影の中でも敵を倒す、目的を達成するためには手段を選ばない性格でもあるからです。

ナルトの得意忍術「影分身の術」波風ミナトの十八番「飛雷神の術」などは扉間が開発した術でした。

その他にも禁術「穢土転生」や穢土転生を利用する「互乗起爆札」飛雷神の術を応用する忍術「飛雷神斬り」などの禁術、卑劣忍術を使用します。

マダラの弟であるイズナを殺したのも扉間。そのことをマダラは忘れられませんでした。柱間とマダラのわだかまりがなくなることなく深まっていった原因にもなっています。

それに扉間が穢土転生を開発しなければ、第4次忍界大戦は起こらなかったかもしれませんね笑

鋭い目をしていますが火影岩にもしっかりその特徴が表れています笑

三代目火影:猿飛ヒルゼン

ナルトの物語が始まった時は猿飛ヒルゼンが火影でした。

二代目、千住扉間の弟子で、猿飛アスマの父、猿飛木葉丸の祖父、「伝説の三忍」自来也、大蛇丸、綱手の師匠。ナルトの物語初期の頃は、歴代火影最強と言われていました。

三代目の火影岩にはよくナルトによるラクガキがされていましたね笑

「里の者全てがわしの家族」深い愛情を持ち、里のため、人々のためを第一に考える姿勢は、木の葉の多くの忍びに影響を与えます。

中忍試験の終盤に現れた大蛇丸と戦闘になり、穢土転生で歴代火影を口寄せした大蛇丸にいきなり劣勢になる。結界忍術で閉じ込められたヒルゼンは、自身の命と引き換えに相手を道連れにする封印術「屍鬼封尽」で柱間と扉間を封印。大蛇丸も封印しようとしたが戦闘で負っていたダメージにより力尽き、大蛇丸の腕だけを封印し、死亡した。

印象的である髭が火影岩にも掘られていました。落書きされていましたが笑

四代目火影:波風ミナト

ナルトの父親で「伝説の三忍」の1人、自来也の弟子。カカシ、オビト、リンの担当上忍である波風ミナト。

自来也曰く、後にも先にもいない程の超天才忍者で、歴代火影で最速のスピードを誇り、他里の忍からは「木の葉の黄色い閃光」と呼ばれその姿を見たらすぐに逃げろと言われるほど恐れられていた。

ナルトの得意忍術「螺旋丸」はミナトが開発し、師匠自来也に伝授。そして自来也からナルトに継承された術。第四次忍界大戦でこの世に復活し、ナルトと再会した時は螺旋丸に性質変化を加えた   「風遁・螺旋手裏剣」や、九喇嘛と和解したことで使えるようになった「尾獣化」を見てその成長を喜んでいた。

第四次忍界大戦では「螺旋丸」「飛雷神の術」に加え「九喇嘛モード」を披露。同じく九喇嘛モードのナルトと親子ならではの共闘を見せ、大活躍した。

見ての通り男前で、火影岩も男前に掘られていますね笑

五代目火影:綱手

初代火影千手柱間の孫で、三代目火影猿飛ヒルゼンの弟子であり、「伝説の三忍」の1人、綱手。

歴代火影最高レベルの医療忍術、怪力を持つ忍者で、ギャンブル好きの性格。

同期の自来也、大蛇丸とは戦友で、共に多くの窮地を乗り越えてきた。そして後に「伝説の三忍」と呼ばれることになるが、第二次忍界大戦中、最愛の弟と恋人の死の悲しみにより里を離れる。

しかし三代目の死後、自来也が火影就任の要請を断ったため、その代役に抜擢。

ギャンブル放浪していたため行方がわからなかったが、自来也とナルトがやっとの思いで見つけ出し、説得し、五代目火影就任へ。

火影岩」にも再現されている額の印にチャクラを溜め続け、解放することによって発動する「忍法・創造再生」は戦いの最中に身体のダメージが回復する能力で、戦闘では死なないという反則的能力を持つ。

六代目火影:はたけカカシ

四代目火影の弟子で、ナルトの担当上忍。一応サスケの師匠?

通称「コピー忍者のカカシ」「写輪眼のカカシ」と、写輪眼を駆使した戦いが得意です。

これまでの戦いの中で、1000の術をコピーしてきた他、オリジナル忍術「雷切」「紫電」等の強力な術も使用でき、天才の多いナルトの作中でもこの人はかなり天才の部類なのではないでしょうか。

穏やかな性格ですが、父、師匠、親友などの死。暗部に所属していたこともあり、心が闇に侵されていた時も。しかし、自来也の助言、三代目の提案による担当上忍への就任により、第7班のナルト、サスケ、サクラと共に過ごし、徐々に明るくなっていく。

常にマスクをしていますが、火影岩もしっかりマスクが再現されています笑

ペインでの戦闘により綱手が瀕死になったことで六代目に就任することになった時、早速カカシの火影岩が施工されたが綱手の復活により六代目就任が取り消され、火影岩の施工は中止になった笑

七代目火影:うずまきナルト

波風ミナトとうずまきクシナの息子、自来也の弟子、カカシの教え子、九尾の人柱力、大筒木アシュラの転生者。と肩書きが色々多い七代目火影、主人公のうずまきナルト。

歴代火影で間違いなく最強のナルトの紹介はここでは割愛します笑

ナルトが子供の頃は、火影岩に落書きをし、イルカ先生に怒られていましたが、自分が火影になったら今度は自分の顔岩が息子のボルトに落書きされていましたね笑

ナルト:歴代火影の火影岩を見て火影達を振り返るまとめ

以上、歴代火影を振り返ってみました。

どの火影も強く、一人一人の物語が濃いです。

各個人の能力、強さに関しては別の記事にできたらと思います。

そしてこちらn写真が「ニジゲンノモリ」にある歴代火影の火影岩。

日中はプロジェクションマッピング、夜はライトアップと、飽きさせない演出を発揮する「ニジゲンノモリ」

ネットで評判を見ると、なかなか見応えありそうですね!(私はまだ行ってません)

ライトアップに終了時期はHPなどに特に記載されていませんが、いつ終わるのかがわからないからこそ早めに見に行っちゃいましょう!

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