ナルトがバリオンモード発動の反動で死亡?ネタバレ含む

今回は「BORUTO」でのイッシキとの戦いで、ナルトがバリオンモードを発動した時のことを解説していきます。

発動前のナルトと九喇嘛の会話ではバリオンモードは発動後に死亡するようなやりとりでしたが、実際はどうだったのか見ていきましょう。

また、反動で死亡のリスクがあるほどの力はどんなものだったのかもおり混ぜていきます。

ネタバレ記事なので、漫画やアニメで見たい方はここで戻ってください!

ナルトがバリオンモード発動の反動で死亡?

これまでになかったような姿に変身し、桁外れな力で戦い始めたナルト。

バリオンモードの力でイッシキを圧倒していましたが、そのとてつもない力の反動で死亡してしまうのでしょうか?

順番に解説していきます。

九喇嘛が持ちかけたイッシキを倒す最終手段

ナルトとサスケが共に戦っても正気が見えない大筒木イッシキ。

イッシキが出した箱の中に封じ込められ、このままでは全滅してしまうと分かっていながらもなかなか逆転の手が見つからない中、死ぬ覚悟を決めるナルトに突然九喇嘛が話しかけました。

「正真正銘の奥の手だ。しかしこれをやると死ぬ、やるかどうかはお前が決めろ」

「火影を目指した時から覚悟はできてる」

とナルトは承諾。バリオンモードが発動されます。

バリオンモードでの戦闘

少年時代のナルトが九尾のチャクラが溢れ出した時のような姿になったバリオンモードのナルト。

これまで圧倒的に劣勢だったにも関わらず、突然とてつもない力でイッシキを圧倒し始めます。

命を削りながら戦うバリオンモードの最大の効果は、相手とのチャクラの繋がりを利用し、攻撃を当てるたびに自分の寿命と共に相手の寿命を削り取る力。

戦闘中身体の痛みが発生するシーンもあり、その反動は非常に大きいことがわかりますが、果たしてナルトは死亡してしまうのでしょうか?

ナルトは死亡しない

結論から言うと、ナルトは死亡しません。

バリオンモードの反動で死亡するのはナルトの中の九喇嘛でした。

バリオンモードが解け、気を失うナルトに精神世界で九喇嘛が話しかけます。

イッシキを倒したが自分は死んだと思っているナルトは感傷に浸り、九喇嘛との思い出話をし始めます。

死亡するのは九喇嘛だった

「ナルト、お前と一緒に入れて本当に楽しかった」

拳を突き出す九喇嘛にナルトが

「ずっと一緒にいたからあの世でも一緒にやっていこう」

と言います。そこで九喇嘛はナルトにバリオンモードの死亡リスクの真実を話し始めます。

「死ぬのはワシだ。ワシだけが死ぬと知ったらお前は躊躇し、反対しただろう」

産まれた時からナルトを見てきた九喇嘛はナルトの性格をよく分かっています。

真実を知ったナルトはうろたえ、煙と共に消えゆく九喇嘛に行かないでくれと叫びます。

ナルトがバリオンモード発動の反動で死亡?まとめ

結果、バリオンモードの反動で死亡するのは九喇嘛だけでした。

アニメ「BORUTO」の第218話ではこの九喇嘛との最後のやりとりからEDに入り、エンドロールではナルトの幼少期からの九喇嘛との回想が流れます。

ナルトが産まれてすぐにナルトの中に封印された九喇嘛。

度々ナルトの感情を揺さぶり、封印を無理やり解こうとしていた九喇嘛。

ナルトと和解し、九尾の力を渡して第四時忍界大戦を共に戦ってくれた九喇嘛。

学生の頃からナルトのファンだった私にとっては涙なしでは見られないシーンでした。

このシーンはアニメで見ることをお勧めします。

今後は、バリオンモードの反動で九喇嘛が死亡したことにより、これまでの異次元な力を失ったナルトが、これから先どのような戦いをしていくのかが見ものになります。

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