ナルトのバリオンモードと六道仙人モードはどちらが強い?能力や違いを考察

数多くの戦闘モードが存在するナルト。作中でも変身回数はダントツで、仙人モート、九尾チャクラモード、九喇嘛モードといろいろな戦闘モードに変身できます。

中でも超強力なバリオンモード、六道仙人モードはどちらが強いのか?がナルトファンの間では話題になっています。

今回はバリオンモードと六道仙人モードを比較していきます!

ナルトのバリオンモードと六道仙人モードはどちらが強い?

左がバリオンモード、右が六道仙人モードです。

どちらが強いのかがよく議論されるところですが、個人的には六道仙人モードに一票です。

理由は、

  • 使用チャクラが仙術チャクラになる。
  • 自然からチャクラを生み出すのでほぼ無限の力。
  • 5大性質変化が使用可能
  • 螺旋丸、螺旋手裏剣にさまざまな性質変化を加え、威力が増大。
  • 9体の尾獣チャクラを持っているため、各尾獣の特有のチャクラが使える。
  • 感知能力が異常。実態が見えないはずの敵も感知可能。
  • 治療能力を持っている。マダラに写輪眼をもぎ取られたカカシの視力を回復させるほどの力。
  • 以上の能力を持つにも関わらず、弱点が特に無し。見当たらない。
  • 見た目がかっこいい。

バリオンモードは、

  • おそらく何にも負けることはないほどの戦闘力。
  • 攻撃を当てるたびに相手の寿命を削り取る。戦闘相手は必ず死ぬ。
  • 反動でナルトの中の九喇嘛が死ぬ。

賛否両論の意見が飛び交うところではありますが個人的には六道仙人モードの方が強くあってほしいです!

それでは各モード開設していきます。

バリオンモードと六道仙人モードの違い

 

バリオンモードはナルトと九喇嘛の力、六道仙人モードはナルトと尾獣9体のと大筒木一族の力の集合体です。

それぞれ深堀していきましょう。

バリオンモードの強さ

バリオンモードは、大筒木イッシキとの戦闘で登場し、反則のような強さのイッシキを凌駕する力を見せます。

バリオンモードの特徴は、ナルトと九喇嘛のチャクラから新しいエネルギーを生み出す。さらに人間同士のチャクラの繋がりを利用し、自分の寿命を削りながら相手に攻撃を当てる度に相手の寿命を削り取る。

結果、余命20時間だったイッシキの寿命を残り10分まで短縮し、カワキを利用した転生を阻止し、イッシキを倒すことに成功しました。

バリオンモードのリスク

バリオンモードのリスクは、ナルトの相棒である「九喇嘛」の死亡です。

イッシキとの戦闘で追い込まれたナルトに九喇嘛が持ちかけた最後の手段がバリオンモードでした。

イッシキに勝利し、自分は死んだと思っているナルトが精神世界で九喇嘛と話していると、

「死ぬのはワシだ。それを知ったらお前は躊躇し、反対しただろう」と話します。

もはや次元が違う強さを見せた大筒木イッシキを凌駕するほどの力を見せたバリオンモードでしたが、その代償は大きく、ナルトの出生からの相棒である九喇嘛が死亡するというリスクと引き換えの力でした。

六道仙人モードの強さ

右の写真が六道仙人モードです。

六道仙人モードは、第四時忍界大戦の終盤に発動。うちはマダラに自分の中の九喇嘛が抜かれ、瀕死の状態になっていた時に、いつもと違う精神世界で「大筒木ハゴロモ」(通称六道仙人)に出会う。

大戦中9体の尾獣全てのチャクラを手に入れたナルトはさらに精神世界でハゴロモに力をもらい、目覚める。

目を覚ましたナルトは突然とんでもない力でマダラとの戦闘を始める。

仙人モードの分類なので、戦闘手段は忍術ではなく仙術になります。

5大性質変化、尾獣チャクラ特有の遁術を仙術で発動するので全ての攻撃の威力は超絶大です。

六道仙人モードのリスク

結論、六道仙人モードにリスクはありません。

体力の消耗が激しい、寿命を削るなどのリスクが無く、ただただとんでもなく強い戦闘モードという六道仙人モードは弱点もリスクもないと考えられます。

ただ一つ考えられるとしたら、六道仙人モードの発動はこの時が最初で最後だったというところですね。

バリオンモードと仙人モードはどちらが強い?まとめ

↑のツイートの通り六道仙人モードの方が強い説ですね笑

六道仙術、攻撃力、治癒能力と、どれをとっても強すぎる六道仙人モードの方が強い説が濃厚でしょう。

何よりバリオンモードは維持できる時間短く、何よりも相棒の九喇嘛が死んでしまいます。

圧倒的な戦闘力があっても死んでしまっては元も子もないですからね、、、。

九喇嘛は死亡してしまったが、残り8体の尾獣のチャクラを持つナルト。この先何かがきっかけで、再び六道仙人モードが披露されることはあるのでしょうか?

個人的には六道仙人モードが1番好きなので「BORUTO」でもぜひ再登場してほしいです!

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