稀惺かずとはコネで宝塚入り?105期生での成績順位も調査!

稀惺かずとコネで宝塚入り 雑学

「稀惺(きしょう)かずと」さんこと松岡恵さんは、松岡修造さんの娘さんだということは有名なお話ですが、現在、宝塚の星組の男役として活躍されています。

稀惺かずとさんは松岡修造さんの娘さんというだけでも話題になりますが、元タカラジェンヌだった親族が何人かいらっしゃるのも凄いことですよね。

華麗なる一族の一員ということもあり、『稀惺かずとさんは、コネで宝塚入りしたのでは?』と噂にもなっているようです。

今回は、『稀惺かずとさんはコネで宝塚入りをされたのか』また105期生での成績順位も含め調査しました。

稀惺かずとはコネで宝塚入り出来た?

お父様が松岡修造さん、お母様は元テレビ東京のアナウンサーの田口美恵子さんの長女として産まれ育った「稀惺かずと」さん。両親が有名人というだけでも注目され話題に取り上げられることが多々あったことでしょう。

特に「稀惺かずとさん」の場合、曽祖父の小林一三さんが宝塚歌劇団の創設者で、祖母の千波静さんは元タカラジェンヌということもあり、宝塚歌劇団に入団されたのもコネではないの?と一部で噂になっているようです。

一族が宝塚に関連しているとそんなふうに思われてしまいがちかもしれませんが、宝塚音楽学校はもともと超難関校と言われていますので、入学するだけでも狭き門になりますが、入学してから卒業するまでもなかなか厳しい世界であることでも有名です。

コネで通用するような学校ではないとは思いますが、あまりにも環境が整いすぎているので、一部の嫉妬心からそういう噂が広まったのではないでしょうか?とも言われています。

松岡修造さん自身も「娘を特別扱いしないでほしい」と言われていたこともあるようです。

宝塚の審査は公平でえこいひいきは無し!

「稀惺かずとさん」が受験された2017年は26.1倍の競争率宝塚だったそうですが、その前年に2次審査で不合格になっています。

なので、コネで合格できるならスムーズに合格できたのではないでしょうか?

その後は、見事に合格され、卒業までの2年間、無遅刻、無欠席で特別皆勤賞を受賞されるほどだったようで、成績も優秀で40人中11番だったそうです。

宝塚音楽学校の卒業公演でも1部では歌のソロを任され、2部の演劇でも「黒い風の物語」では主演に抜擢されていますので、それほどの実力をお持ちだということです。

宝塚音楽学校は成績だけではなく、歌やダンス、お芝居の表現力など、芸術的なものも出来なければ通用しない場所だと思いますので、コネというよりは血筋というか才能がそれだけあるということになるかもしれませんね。

それが生かされ、星組新人公演にも105期生から「稀惺かずとさん」さんだけが選ばれたとか!

星組新人公演には105期生から成績優秀な稀惺かずとだけに役名が!

宝塚歌劇団に入団されても、なにかと話題に取り上げられている「稀惺かずとさん」ですね。

初舞台の「オーシャン11」でラインダンスを披露した「稀惺かずとさん」ですが、星組のトップスターの退団公演の『GOD OF STARS-食聖-』でもカメラマンの役として舞台にたたれましたが、105期生で役名がつけられたのは、「稀惺かずとさん」だけだったようです。

入団してすぐに役がつくというのもそれだけ期待値も高いからだとも思われますが、良くも悪くもその渦中のなかで産まれ育った「稀惺かずとさん」は、これまでも色んなプレッシャーにも打ち勝ってこられたのだとお察しします。

そんなサラブレッドな「稀惺かずとさん」の家系について改めて探ってみたいと思います。

松岡修造の家系は宝塚と関係が深かった

こちらのニュースを見ても、下の家系図を見ても説明するまでもなく一目で、歴史を感じさせられる凄い一族だとわかります。

松岡修造さんの娘さんというだけでも注目される存在だと思いますが、家系をたどると、元タカラズカジェンヌの祖母の千波 静さんや曽祖父の小林一三さんの存在が大きすぎます。

調べてみると小林一三さんは梅田から宝塚まで鉄道を敷き、動物園や阪急百貨店、そして宝塚に人が集まるようにと宝塚唄歌隊を作られたところから始まっています。

宝塚歌劇団は1913年に創業され100年以上もの歴史があり、これまでにも数えきれないほどのスターを生み出しています。

その偉大なる小林一三さんの血を受け継いでいる松岡修造さんと娘の「稀惺かずとさん」はそれだけ「唯一無二」な存在だということになりますので、話題にならないはずがありませんよね。

稀惺かずとはコネで宝塚入り?105期生の成績順位を調査!まとめ

ということで「稀惺かずとさん」はコネで宝塚入りしたのか調査した結果、そういう噂になる要素は環境からみてもあると思われてしまうのかもしれませんが、成績も優秀なので、ご本人の努力のもと勝ち取ってこられたのかと感じました。

何より、あの熱血タイプのスポーツマンの松岡修造さんが、勝負なしにここまで来させるはずはないと思いますよねww

けれどもこれだけの経歴がある「稀惺かずとさん」」は、今後も事あるごとに注目されることかと思いますが、それだけ期待もされ、応援されてるファンの方々もいると思いますので、このまま星組のトップスターを目指して昇りつめてほしいですよね。

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