ホームステイを受け入れると儲かる?日本と外国のケースを調査

「ホームステイを受け入れるとどのくらい儲かるの?」「留学先のホストファミリーはホームステイ代を目的に受け入れてるの?」そんな疑問をお持ちの方、実際のところを知りたいですよね。

この記事ではこれからホームステイを受け入れようか迷っている方、留学先のホストファミリーがホームステイを受け入れる理由を知りたい方に向けて日本と外国それぞれホームステイを受け入れると儲かるのか、また受け入れに対しての価値観の違いについてまとめてみました。

ホームステイを受け入れると儲かる?ー日本の場合

さっそく日本でホームステイを受け入れると儲かるのか、2つのケースを例にとってご紹介します。

1.謝礼金が発生するケース

HomeStayさんという京都を中心としてホームステイのホスティングサービスを展開しているところによると、こちらの謝礼金が発生するケースが主流のようです。

金額としては月に約3万~6万が相場で、1週間に1万円前後と考えていただければいいとのことです。

ただし「儲け」として考えるのではなくゲストに質の高いサービスを提供したお礼とう感覚で受け取る日本人が多いようです。

2.ボランティア活動(ホームステイによるお金の儲けはほとんどない)

「HomeStayさん」によると、この場合高校生以下の受け入れがほとんどのようです。

日本人が儲からないのにホームステイを受け入れる理由としては、子供に異文化交流を経験させたいというものや、英語を学びたいからというもの、義理や人情を重視しお金を貰うことを躊躇する日本人の特性によるものであると考えられます。

ホームステイを受け入れると儲かる?ー外国の場合

次に外国の場合について見ていきましょう。外国人は「儲からない」「赤字」ではホームステイを受けいれないことがほとんどです。ではなぜ受け入れるのでしょうか?

1.助成金が貰える

アメリカで留学生を受け入れている知人がいる人によると、アメリカ(都市部)ではホームステイ代で「サブの収入を得たい」という動機があるようです。

留学生が集まる都市部では物価が高い傾向にあります。

物価が高いということは光熱費や食費の値段もそれに伴うということです。

それでもホームステイを受け入れる理由は補助金が出て、光熱費の足しになるなどのメリットがある為というのが現実のようです。

ホームステイを受け入れると儲かる?日本と外国のケースを調査 まとめ

ここまでいかがだったでしょうか。

日本と外国、両方のケースを見てもらいました。

儲かるか否かに関しては日本の場合「週に1万円前後の謝礼金は貰える」、海外の場合「受け入れると副収入程度の補助金が貰える」とまとめられそうです。

また海外のホームステイ受け入れ理由に関しては「ビジネスとして部屋を貸す家庭がほとんど」と言えそうです。

現実的にホームステイを受け入れることによる収入の問題ももちろん重要ですが、国際交流という経験自体に価値があるという側面も忘れずにいたいものです。

この記事がこれから日本でホームステイを受け入れようか考えている方、ホストファミリーがホームステイを受け入れる理由を知りたいという方の参考になると嬉しいです。

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