ぎゅうたろうはかわいそう!妹だきの過去が泣けるネット声も紹介!

ぎゅうたろうはかわいそうな所を紹介 未分類

鬼滅の刃「遊郭編」で登場する、上弦の陸である妓夫太郎(ぎゅうたろう)。鬼になる前の人生がかわいそうとネット上で話題だ。そして妹堕姫(だき)の過去も泣けるとの声も・・・

今回は、そんな妓夫太郎(ぎゅうたろう)のかわいそうな程壮絶な過去についてまとめてみた。

ぎゅうたろうのかわいそうな過去とは?

妓夫太郎(ぎゅうたろう)は遊郭の最下層で産まれた。

見た目の醜悪さから、親にも厄介者にされ名前すら与えられなかった。この時点で既にかわいそうな妓夫太郎・・・

そんな妓夫太郎に妹「梅」のちの堕姫が産まれたことによって彼の人生が変わった。

妹は幼少の頃から大人を魅了するほどの美貌の持ち主だった。妓夫太郎はそんな妹を誇りに思い、共に助け合って生きてきた。

妹は遊郭で、妓夫太郎は取り立て屋として・・・

しかし、2人に悲劇が起こる。

妹「梅」が強引に迫ってきた侍客の目を簪で突いて失明させてしまったのだ。怒った女将は報復に梅を縛り生きたまま焼かれてしまった。仕事から戻った妓夫太郎が見たのは変わり果てた妹の姿。

「元に戻せ俺の妹を!!」「でなけりゃ神も仏もみんな殺してやる」

そんな妓夫太郎の背後から女将が頼んだ侍が斬りつけてきたが、妓夫太郎は持っていた鎌で反撃しその場から逃亡した。

子供の頃からこの壮絶な人生・・・かわいそうと言われるのも納得だ。

瀕死の時に現れた者

兄弟2人で瀕死の時に現れた者・・・

それが、当時上弦の陸だった「童磨」だ。

幸せそうな人を許さないという誓いから妹と共に鬼になる道を選んだ妓夫太郎。

鬼になった堕姫・妓夫太郎は吉原遊郭に潜伏し人間を喰い続け上弦の鬼へと昇格を果たした。

妓夫太郎の最期

激しい戦闘の末、最期は炭治郎たちによって妓夫太郎と堕姫同時に頸を切られ体が崩壊していきます。同時に切られた事で2人はお互いを罵り合っていた。そんな兄弟喧嘩を見ていた炭治郎が思わず2人に寄り添い声をかけた。

「仲良くしよう。この世でたった2人の兄妹なんだから」

同じく妹を思う炭治郎だからこそ伝えたかったのだろう・・・最初に堕姫の体が消滅し消えゆく姿を見て、妓夫太郎は「梅!」と叫ぶのだった。

ぎゅうたろうをかわいそうと思う人の声

 

ネット上の声を見てみましょう。

やはり妓夫太郎(ぎゅうたろう)はかわいそうですね。みんなが同情してしまう悲しい鬼でした。

ぎゅうたろうの強さ

上弦の陸にまで上り詰めた妓夫太郎の強さは計り知れない。今までに柱を15人葬ってきたのも上弦の鬼の所以だろう。

妹の「堕姫」と2人で一体の鬼となっており、普段は「堕姫」の中に隠れている。「堕姫」の片目をかりて、「堕姫」を操る事も可能だ。

妓夫太郎の血鬼術

2本の鎌を自在に操る戦闘スタイルで、その鎌は自身の血でできている。さらに、その血は猛毒であり掠っただけでも致命傷を与える程だ。

堕姫の血鬼術

堕姫は帯を操り戦う戦闘スタイル。帯の中に人を閉じ込め、後に喰らうといった事も可能。帯を切り離しても操ることが可能で、帯自体に人格を持たせる事もできた。

妓夫太郎の悲しい過去・・・まとめ

いかがだったでしょうか。

今回は遊郭編に登場する上弦の陸 妓夫太郎の過去についてまとめてみました。

悲惨な過去から鬼になってしまったのもどこか納得してしまうような人物でした。どこまでも妹を思う妓夫太郎はどこか炭治郎と同じ要素を感じてしまいます。

間違った道を歩んでしまった兄妹ですが、来世では兄妹としての幸せを掴めれば良いなと思ってしまいました。

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