25歳からでも間に合う貯金なし独身女性がやるべき3つの節約術

25歳で貯金なしの女性への節約術を紹介 未分類

「自立して働き始めたけど貯金がない」「収入と支出が同じ」「貯金したいけどやるべきことがわからない」そんなお悩みをお持ちではないでしょうか。

20代は自立して自分のお金で生活し始めたばかりの時期。まだお金の貯め方について迷走中の方も多いはず。

将来のために今からしておくべき貯金や節約術について、きっちりおさえておきたいですよね。

そこでこの記事では20代とりわけ25歳前後の独身女性の方々に向けて、25歳からでも間に合う貯金なしの独身女性がやるべき3つの節約術についてご紹介していきます。

25歳からでも間に合う貯金なし独身女性がやるべき3つの節約術

さっそく本題に入りましょう。25歳独身女性がやるべき3つの節約術を一つ一つご紹介していきます。

1.手取り収入-貯金額=毎月使うお金

手取り収入ー毎月使うお金=貯金額になっていないでしょうか?

そのようにしてしまうと急な出費があった時や衝動買いをしてしまったりすると貯金額はほとんど残らないため今すぐ見直す必要があります。

先に貯金額を手取り収入から引いて貯金用の別口座を作って貯金をしたり投資したりして資産を増やしましょう。

NISA口座で運用した利益には税金がかからないのでおススメですよ!

また、家計簿でお金の流れや自分が何にお金を使っているのかを知ることは必須です。

最近はアプリで簡単に管理できるので私のようなめんどくさがり屋さんでも習慣にすることができました。

ちなみに貯金額ってどれくらい?と思われた方。

まずは自分の手取り収入の1割を目安に貯めていくことをお勧めします。

手取り15万だと月1万5000円なので1年で18万、10年で180万たまる計算ですね。

2・交際費やお小遣いは危険な出費

交際費や毎日のお小遣いは金額を設定していないとどんどん膨れ上がり、無駄な支出の大きな原因になります。

月ごとに決めるのもいいですが、一日単位で決めることをおすすめします。

一日のお小遣いを自分で設定して過不足分を週単位で調節するのもいいでしょう。

20代は一般的には独身で家族がいることが少ない分、自分に使えるお金が多いですよね。

交際費や自分へのお小遣いはとても大事なことですが、逆に言うと将来のためにお金をためやすい時期ともいえます。

交際費は本当に必要な人と過ごすためのお金に、お小遣いは一日単位まで落とし込んで週ごとに調節することを今すぐ始めてみましょう。

3.固定費を見直す

固定費とは住居費や保険料、通信費、自動車費、水道光熱費、教育費などのことを言います。

変動費とは食費、日用品費、交際費、医療費、美容費、お小遣いなどです。

固定費と変動費、どちらも見直すことは大事ですが、まずは固定費から見直してみましょう。

なぜなら食費や美容費などの毎月のささやかな楽しみを削るよりも、スマホの通信料や契約している保険のプランを見直したほうが無理なくほぼノンストレスで貯金できるからです。

格安スマホに乗り換えたり、いらない保険を解約したり、いらないサブスクをを解約したり、取り組みやすいものから見直してみましょう。

25歳からでも間に合う貯金なし独身女性がやるべき3つの節約術 まとめ

ここまで25歳からでも間に合う貯金なし独身女性がやるべき3つの節約術についてご紹介してきました。

いかがだったでしょうか。

20代で独身の場合、比較的お金も時間も自由に使えます。

この記事でご紹介してきた3つの方法のうちでできそうなものから取り組んでみてください。

今のうちにお金の管理について仕組み作りをして所来の不安をなくしましょう!

 

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